金融機関向けソリューション【管理系】

サービサーシステム 「TCS」

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サービサー業務全般をトータルに管理します。

TCS の基本機能を中核に、サービサー向け機能を付加して構築した債権管理システムです。汎用的な債権情報の取り込みインターフェースや、法務省宛文書の作成機能などを実装しています。

システムの特長

  • サービサー業務の基本機能を実装しています。
  • 受託債権、買取債権に対応しています。
  • 無担保債権、有担保債権に対応しています。
  • 個人債権、法人債権に対応しています。
  • 電話督促から法務処理まで対応したシステムですので、督促業務を強力に支援します。
  • 充実したセキュリティ管理機能やボイスロギングシステム(オプション)などによるオペレータ監視機能を持ちクライアントに安心をアピールできるシステムです。
  • 支払督促から強制執行、競売までの充実した法務処理機能を提供します。
  • LAN環境(集中センター方式)、WAN環境(分散センター方式)どちらでも対応可能です。
  • 法務省提出書類作成機能も備えています。
  • さらに各種業務に合わせて機能の拡張が可能です。
  • 多くのサービサー様にシステム導入いただいていますので、法改正対応など共通の機能変更や拡張時は、共同開発することによりコスト軽減が可能です。

主な機能

債権情報取込インターフェース機能

  • 債権情報取り込みのインターフェースは、データによる取得/ペーパー取得のいずれにも対応しています。
  • TCS保有データ項目と取り込みデータ項目を照合し、双方で対応する項目同士の紐付けを行うことにより、新規債権の取込およびセットアップを容易に実行することが可能です。

個別機能拡張と豊富なオプション機能

個別のご要望へ積極的にお応えします

TCS導入の際の個別の機能拡張のご要望など、積極的に対応します。当社では多くのお客様の個別のご要望にお応えすることで経験を活かし、さまざまな状況への最適なソリューションをご提案しています。

豊富なオプション機能

下記のほかに多数のオプションをご用意しています。豊富なオプションは、導入事例の多さを物語っています。

プレディクティブダイヤラー
オートコール機能に追加して、着信率をリアルタイムに把握して予測先行発信することが可能です。接続と同時に顧客情報を画面に表示するため、オペレータは会話開始まで、一切の作業が発生せず、架電業務の効率化が図れます。
電話番号スクリーニングシステム
コール対象となる電話番号をあらかじめシステムにて発信し、相手先の電話を鳴らすことなく、電話番号の実在・欠番・移転などを調査することができます。そのため、無駄な架電の削減に役立ちます。
ボイスロギングシステム
顧客との折衝内容をデジタル録音することで、会話の保存・抽出・確認が可能になります。不正な交渉をけん制することによる内部統制強化やオペレータ教育、ビジネス戦略に活用することができます。
メールシーラー、バーコードリーダーによる返戻管理
メールシーラーを用いることで、はがきサイズの督促状の出力が可能になり、発送コストの削減が図れます。また、宛先不明、受取拒否などで返戻された文書を開封することなく、バーコードを用いて返戻管理ができます。返戻管理されたものは再通知、住所変更後再通知、住民票徴求などを一括で管理、処理することができるため、返戻処理の迅速化が図れます。