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プレスリリース

PressRelease
2002.3.25

Web対応の大規模向け債権管理・回収システム、Javaで開発
運用・管理コスト大幅削減

Finest Solution Providerの株式会社アイティフォー(以下:ITFOR、代表取締役社長:須賀井 孝夫、資本金:9億5,500万円、本社:東京都千代田区麹町5−3、旧社名:CJK 千代田情報機器株式会社)は、運用や維持・管理のコストを大幅に削減でき、システムの増設や拡張が簡単にできるWeb対応の債権管理・回収システムをJavaで開発、既存のクライアント・サーバー型システムを導入している銀行、信販、百貨店、クレジット、流通業、リース、消費者金融などを対象に本格的な販売を開始、年間4〜5システム、約5億円の販売を計画しています。
ITFORは、昨年末に金融機関向けのWebで個人信用情報を照会する専用システムを開発し販売を行っていますが、今回開発した債権管理・回収システムはこれに引き続き、処理規模の大きいまたは、広域にまたがる拠点を抱えたクレジット会社などを対象に開発しました。
システム開発にあたっては、Web対応ツールで全世界の25%のシェアを持つBEA Systems 社のWebLogic(Webアプリケーション・サーバでE-ビジネス・アプリケーション・プラットフォーム。)を採用し、異なるOSのもとで使える動作環境に優れた開発言語であるJavaを使用しています。
システムの仕組みは、債権管理・回収システムや個人信用情報照会システムなどのアプリケーション・プログラムをセンターに設置したサーバーに入れておき、端末を操作するユーザーがアプリケーションに応じ、ブラウザからプログラムを端末にダウンロードして処理をするものです。
なお、ITFORは、Web対応の個人信用情報システム、今回の開発の債権管理・回収システムに引き続き、自動融資審査システムのWeb対応版の開発を計画しています。

従来のシステムとの大きな違いは、次の通りです。

比較項目
Web対応の
債権管理・回収システム
従来のクライアント・
サーバー型システム
プログラムの修正や変更が容易で、コストと時間を削減できる センター・サイドにあるプログラムの修正・変更をするだけで良いため容易であり、現地での作業は一切不要 現地で修正・変更したプログラムのローディング作業を端末一台づつにする必要があり、コストと時間が掛かる
拠点にシステム管理要員不要 センター・サイドからすべて管理できるため、拠点にシステム管理要員は不要 拠点ごとにシステムの管理やプログラムの変更・入れ替えに要員が必要になる
拡張性がある 処理量によってサーバーや端末を増設するだけでよく、システム全体の変更は不要 処理量によって、システム全体の変更が必要となり、拡張性がない
運用・管理が容易 ・リソース管理
・障害管理
・端末毎のバージョン管理
・ソフトの最新バージョン管理・他
がセンターサイドで行われるため、運用・管理が容易
設置システム毎にリソースの管理をすると共に、端末ごとに障害管理や、バージョン管理を行う必要があり、運用・管理がたいへん
資産の有効活用が
できる
OS(オペレーティング・システムWindows95,2000,NTなど)を選ばないため、機種の統一が不要で、資産の有効活用ができる 端末機種(OS)を統一する必要があり、異なった機種を併用できないため、既使用の端末を利用できず、資産を有効活用できない

【従来のクライアント・サーバー型システム】

【Web対応の債権管理・回収システム】

債権管理・回収システム−ローンやクレジットの延滞者の情報と電話による会話情報を統合し、お知らせや督促を効果的に行い、回収の推進や統計処理を効率的に行うシステム。

個人信用情報照会システム −ネットワークに接続されたWeb環境のWindowsPCより一回の操作で国内4つの信用情報機関(KSC、CIC、CCB、テラネット)の個人信用情報を迅速に照会するシステム。

自動融資審査システム−融資申込の情報をFaxやPCから入力することにより、融資の諾否を自動的に実施し、人手で行うよりも迅速に、且つ標準化して行うシステム。

以上

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