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プレスリリース

PressRelease
2003.01.28

債務の返済行動の予測機能を強化
機能と規模に合わせた『新延滞債権管理システム』を開発

他社製品との差別化を一層明確にし、シェア確保と拡販を促進

Finest Solution Providerの株式会社アイティフォー(以下ITFOR、代表取締役社長: 須賀井孝夫、資本金: 9億5,500万円、本社: 東京都千代田区一番町21番地)は、64行ある第一地方銀行の70%のシェアを確保している同社の主力商品の一つである延滞債権管理システム (以下:CMS)の機能を追加すると共に部品化し、規模に応じて自由に組み合わせできる新CMSシステムを開発しました。
 標準機能として追加したもののひとつに、債務者(借り手)の返済行動を統計的に分析し、予測する機能があります。これにより、不良債権となる前に債務者に対して適切な措置を講じることができるので、回収率のアップが期待できます。

従来のCMSは、導入する金融機関毎にソフトウェアを一体型で作成するため、機能を追加したり、分割して利用しようとした場合のソフトウェアの変更修正にコストと時間がかかっていました。そこで今回、共通プラットフォームと各業務機能を部品に分割し、部品ごとにユーザーが独立して利用できる環境を構築するとともに、付加機能をオプションとして部品化することで、各ユーザーの必要性に応じた最適な業務機能を安価に短時間で提供できます。
 本システムはサーバーや端末などハードウェア部分を除き標準モデルで1,500万円から提供いたします。

金融機関における業務効率化とコスト削減に向けた業務の集中化ニーズが著しくなっている中、『新延滞債権管理システム』は集中部署での延滞債権回収能力の強化や、個人債権から個人事業主・小規模法人を含めたタイムリーな債権管理処理、確実なセキュリティに基づく情報の管理、操作や運用の容易性の向上、自動化などを強化したパッケージです。

以上の対応により債権管理システムとしては、他社との差別化が一段と明確となり、既存の大手行のシェア確保を確実にすると共に、第二地銀以下の金融機関への販売が容易となり市場の拡大が見込めます。ITFORは来年度、新CMSを20システム、約5億円の受注を計画しています。

標準モデルへの追加機能としては以下のものがあります。

@ 返済予測機能 …… 統計的に分析した過去の返済状況で、対象債務者の返済行動を予測。統計データの抽出機能(PCデータ出力)。
A 回収管理機能 …… 督促状等の随時発行機能や顧客の返済状況をビジュアルに表示。
B 情報管理機能 …… アクセス権限、パスワード管理、データ照会・出力履歴管理などを強化。
C テンプレート …… 債務者・保証会社宛文書作成時の「WORD文書」によるテン化機能プレート機能。
D サーバー自動運転機能 …… データの授受やシステムの終了開始のスケジュール化による無人運転機能。
E 個人事業主・人対応機能 …… 個人事業主・法人等への事業性資金の債権管理のための電話督法促および文書作成機能

標準モデルにおける機能強化に併せて、下記のオプション機能を追加しました。

@ 業務分析機能 …… 架電効率推移、約束履行率一覧、延滞日数別債務者分布資料
A 世帯管理機能 …… 債務者単位から世帯単位への債権の名寄せを行い管理
B WEB連携機能 …… 営業店への本システムの画面(情報)提供(イントラとの接続)
C 事前案内機能 …… 延滞常習者への約定返済前の返済予定案内
D 代位弁済機能 …… 代弁金請求書、代弁領収書の作成
E FAX・メール連携 …… 営業店等への文書や連絡をFAXまたは電子メールで自動送信および自動受信

なお、ITFORでは債権回収の強化や審査に利用するために延滞履歴や督促履歴や、審査など他のシステムが保有蓄積している情報を利用したデータ分析を行うためのコンサルティング・サービスも開始いたします。

以上

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