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プレスリリース

PressRelease
2003.09.09

アイティフォー、ビジネスローンセンターシステム(BLOCS)の販売を開始

Finest Solution Providerの株式会社アイティフォー(以下: ITFOR、代表取締役社長: 須賀井孝夫、資本金:  9億5,500万円、本社: 東京都千代田区一番町21番地)は、金融機関における小口事業性融資(スモールビジネスローン)業務の効率化に向けた業務支援トータルシステムの販売を開始しました。
ビジネスローンセンターシステム(以下BLOCS:(ブロックス)Business LOan Center System)は対象顧客への推進から審査、延滞管理までの一貫した顧客管理を行い、業務の本部集中化による営業店の負荷軽減と成果管理および分析を実施します。主な特長は以下の通りです。

@ 中小企業・個人事業主を対象とした営業活動のトータルサポート
A 業務の本部集中管理
B ダイレクトセールス(テレセールス、DM)支援
C 融資申込み時の審査支援
D 対象先からの取引受付(ダイレクトチャネル)
E 延滞督促(オートコール)および情報管理
F 営業店との情報連携(FAX、Web)
G 蓄積情報の分析を行い、より効果的な顧客セグメントへの反映

BLOCSは、ビジネスローンセンター(ビジネスコンタクトセンター)における業務に連動し、各プロセス(マーケティング・テレセールス・審査・督促)単位にシステム化が可能です。また弊社コンサルタントによるデータ分析サービスの実施により、データの傾向値を分析し、モデルの構築・システム化を行います。

(1) マーケティングプロセス

・ 基幹システムや自己査定、信用格付、財務情報などの各種サブシステムのデータ取込

・ 対象先からのターゲット絞込み

(2) テレセールスプロセス

・ 中小、個人事業主プロジェクト生成

・ 本部集中化による非対面マーケティング

・ DM、コールによるアフターフォロー

(3) 審査プロセス

・ 審査システム上の基準確定

・ 個人信用情報照会システム、既存審査システム活用

(4) 督促プロセス

・ 初期債権管理システム(オートコールシステム)にて法人(代表者)督促

・ 中長期債権管理システム(プロパー債権管理システム)にて債権管理、償却関連までサポート

(5) 分析サービス

・ 保有データを利用し当社コンサルティングチームによるデータ分析を実施

・ ビジネスローンの初期審査や途上与信のデータを分析

・ 債権回収の強化や審査に利用するために延滞履歴や督促履歴、審査などのシステムが保有蓄積している情報を分析

BLOCSの具体的な導入メリットは以下の通りです。

@ 顧客(中小企業・個人事業主)との継続的な関係を築きます。
A 今までコンタクトが少なかった顧客への積極的なアプローチを行う事が可能です。
B DMに対する的確なフォロー、結果集計が可能です。
C 審査精度を向上させ、効率化による審査スピードの向上が可能です。
D 効果的な顧客のセグメント化により、タイムリーなコンタクトが可能です。
E 営業店業務負担の軽減とコスト削減が可能です。
F システム連携による管理業務が効率化されます。
G 統合DB構築による顧客情報の一元管理が可能です。

BLOCSはビジネスローンの融資業務の推進と効率化をすすめる上で高い効果が期待でき、ITFORが開発・販売しているプロパー債権管理システムや延滞債権管理システム、自動審査支援システムなどと連携できます。販売対象は、都銀、地銀、第二地銀、信金などの金融機関とリース会社などのノンバンクであり、特に法人・個人事業主への融資の拡大を実施または今後実施を予定している金融機関を対象に積極的なセールスを展開し、年間15システム、約3億円の販売を計画しています。

以上

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