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インストアメディア・電子POPArrow Vision(アロービジョン)

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージとは?

インストアメディアとはスーパーマーケットや百貨店などの小売業がお店の外や内部で行う広告活動のことです。ポスター、POP、モニターなどさまざまなメディアがあります。その中でもモニターで動画再生するものを電子POPといいます。

デジタルサイネージ(Digital Signage=電子看板)とは、デジタル技術を用いて広告などの情報をディスプレイ上に表示する広告媒体のことです。アロービジョンは店舗で利用中の既存ネットワークを通信インフラに流用することで業界最安値の電子POP・デジタルサイネージを実現します。

こんなお悩みありませんか?

インストアメディアやデジタルサイネージ、売上向上に効果があるのなら実施してみたいが、色々とハードルが高くて導入に踏み切れない。そんな皆様のお悩みを挙げてみました。

  • 予算不足

    広告費・販促費に多額の投資ができない。
    システム導入には初期費用や機材購入費が高そう!

  • 人手不足

    日々の業務に追われていて、手がいっぱい。
    導入後、コンテンツ製作に手間がかかり面倒そう!

  • 販売促進の専門知識不足

    どこに何を設置すれば良いかわからない。
    効果的で簡単にできる販促方法はないだろうか?

  • IT知識を持つ人材不足

    簡単にコンテンツ変更や遠隔地操作ができるか?
    トラブルの際、すぐに対応できるだろうか?

  • 効果測定が困難

    システムを導入したいが、効果が見えない。
    成果を上げている他店の実例がないだろうか?

  • 既存システムの活用

    既存の店舗BGMや店内放送と連動したい。
    既存の店頭のラジカセ放送を自動化したい。

インストアメディアの「アロービジョン(Arrow Vision)」は上記のようなお悩みを解決します。
1つでも当てはまるお悩みがあれば、今すぐ当社へご相談ください。まずは資料請求を。

Arrow Vision(アロービジョン) 6つのポイント

  • 圧倒的な低価格
    従来とは比較にならない
    安価なサービス料金
  • コンテンツもお任せ
    魅力的な動画コンテンツを
    低価格・短納期で制作
  • 豊富な端末
    売り場に最適な端末をご用意
    既存のモニターも利用可能
  • 運用は簡単
    直感的な管理画面で
    細かな設定も楽々
  • トリプルプレイを実現
    ウォルマートの「トリプルプレイ」を ワンシステムで実現
  • コーナーCMにも対応
    端末のオン/オフ、配信内容に
    細かく対応可能

インストアメディアのクラウド型サービスで、
スーパーマーケット・量販店の販促施策を最適化。

インストアメディア・電子POPを地域密着型、小規模多店舗展開に

これまで店舗規模の拡大や商圏の拡大が当たり前だったスーパーマーケット/量販店は、地域密着型の小規模かつ多店舗の展開というビジネスモデルの大きな変革に直面しています。さらに各店舗では地域の特性などを踏まえたきめ細やかな販促施策を実施し、その効果を最大化することが求められています。

そこで、量販店ビジネスに高い知見と豊富な経験を持つアイティフォーが、新たに開発した画期的なインストアメディア・電子POP・デジタルサイネージ。それが「Arrow Vision(アロービジョン)」です。デジタルサイネージの導入と運用におけるコストと労力、必要な動画コンテンツの制作といった課題を解決し、店舗の販促効果向上に大きく貢献します。

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」は、いわゆるクラウド型のサービスなので、本社(本部)主導の一元的な運用はもちろんのこと、各店舗などの拠点でも同じ管理画面にアクセスして、デジタルサイネージの設定や管理を行うことが可能です。

Arrow Vision(アロービジョン)の特長

配信サービス利用料は月額4,000円(税抜き)から

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」は、デジタルサイネージの配信サービス利用料が月額4,000円からという業界最安値を実現。また、インストアメディアとしてのコンテンツ制作費や店舗向けタブレット端末も安価にご提供することで、デジタルサイネージをより身近に、活用しやすくしています。

サービス利用料
月額4,000円〜(税抜き)※1店舗/端末10台までの場合
コンテンツ制作費
1本10万円〜(税抜き)※1分〜1分30秒ほどの動画コンテンツの場合

チラシを基にした動画制作でコスト抑制とバリエーション展開を両立

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」では店舗チラシや商品カタログなどお客さまの素材を活用して、商品を魅力的に見せる動画コンテンツを制作します。制作費は、1本10万円〜と非常に低価格です。
お客さまの手間やコスト、制作期間を抑えながら、コンテンツの準備とバリエーション展開を容易にして、より効果的なデジタルサイネージ/インストアメディアに役立てていただくことができます。

動画作成例「株式会社とりせん様」

Arrow Vision(アロービジョン)は、群馬、栃木、茨城、埼玉の4県で計56店舗を展開する食品スーパーの株式会社とりせん様(群馬県館林市、代表取締役社長 前原 宏之・AJS=オール日本スーパーマーケット協会加盟)に採用いただいています。
実際にとりせん様で作成された動画サンプルをご覧ください。

オールインワンの専用端末や既存モニターを利用可能

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」では、コンテンツを受信するSTB(セットトップボックス)機能と無線LAN機能を一体化した、オールインワンの店舗向けタブレット端末をご用意しています。すでにご利用中のモニターやテレビがある場合はSTB単体を接続してコンテンツを映せるので、既存の機器も無駄にせずデジタルサイネージ/インストアメディアを実現します。
店舗の入り口や店内の天吊りなど、デジタルサイネージの設置を検討されている場所に最適な端末/モニターをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

  • ・これらを全て「Arrow Vision(アロービジョン)」でコントロールできます。
  • ・タブレット端末、STBへのコンテンツ配信は無線LANを使うので、設置や移動は簡単です。

直感的に操作できる管理画面でコンテンツと端末を細かく制御

【トップ画面】 設置した端末の状況確認や絞り込みを簡単に行えます。

  1. 1ワンクリックで端末の状態を基にリスト表示を絞り込むことができます。
  2. 2店舗やサイネージIDで検索、絞り込みができ、店舗からの問い合わせにスムーズに対応できます。
  3. 3端末の状態を一目で把握できます。
  4. 4動画コンテンツの放映予定を確認できます。

端末ごとの状態をコメントとして入力し、共有できます。

  1. 5「備考」欄をダブルクリックすると、コメント登録画面が開きます。「編集」ボタンをクリックしてコメントを入力します。

【コンテンツ登録画面】 複数の店舗、端末に対して、それぞれ異なるコンテンツを設定して映すことができます。

  1. 61つのチャンネルに10コンテンツまで登録可能。
  2. 7スポットで映すコンテンツを、曜日、日付、時間で設定できます。

24時間体制の死活監視でトラブル時はメール通知

端末に不具合があると検知された場合は、事前に登録したメールアドレスへ通知メールを送信して状況のいち早い把握と適切な対処を促します。
管理画面(トップ画面)にあるコメント欄に端末や店舗の状況を書き込み、共有することで、無駄な連絡や対応を抑えることができます。

米ウォルマートの販促手法「トリプルプレイ」をワンシステムで実現

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」なら、米ウォルマート・ストアーズのデジタルサイネージ/インストアメディアで大きな実績を上げている「トリプルプレイ」戦略もワンシステムで実現することが可能です。さまざまな動画コンテンツの制作と毎日の配信をリーズナブルなコストで行い、より効果的な販促施策に役立ちます。

【トリプルプレイとは】

  • ●ウエルカム・スクリーン お客さまの入店を促すコンテンツを店舗の入り口などで流す(5秒ほど) 例:ポイント3倍キャンペーン、タイムセール  など
  • ●デパートメント・スクリーン 店内の各コーナーで商品ラインアップを動画で紹介(90秒ほど) 例:生鮮品コーナー、日用品コーナー  など
  • ●エンドキャップ・スクリーン 1つの商品の情報を動画で詳しく紹介(90秒ほど) 例:新商品情報、イチオシ商品情報  など

ラジカセを使っていたコーナーCMにも対応

これまで、各コーナーにラジカセを置いて、CDやテープをセットして毎日操作していたコーナーCMも、「Arrow Vision(アロービジョン)」で置き換えることができます。無線LAN接続のタブレット端末にCM音声を配信するようにすれば、業務の負担を大きく減らせます。

既存ネットワークを活用したコンテンツ配信で多店舗展開に最適

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」は、POS用回線などの店舗用ネットワーク設備を利用して、コンテンツ配信と端末の運用管理を行います。新たなネットワークを設ける必要はなく、すぐに導入いただけます。
店舗ネットワークや大規模ネットワークの構築経験が豊富なアイティフォーが、その強みを生かして既存のネットワークに負荷をかけることなく、お客さまの環境に最適な構成でご提供します。

システム導入後は3ステップで運用開始

インストアメディア・電子POP・デジタルサイネージの「Arrow Vision(アロービジョン)」は、設備を導入した後の運用フローもシンプルで分かりやすく、毎日の業務に負担をかけることはありません。

毎日の安心運用を支える365日のサポート体制

アイティフォーでは、お客さまの相談窓口としてコールセンターを設けています。ネットワークを経由して STBの稼働状況をリモート確認できるので、現場に赴くよりも早く復旧作業を行えます。既存の機器などの保守・メンテナンスについてもご相談ください。
コールセンター受付・出動時間:9:00 〜 20:00(365日)