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新聞雑誌掲載記事

新聞雑誌掲載記事

店舗BGM「アローサウンズ(Arrow Sounds)」を導入したお客様の記事です。

週刊デパートニューズ

下記の記事は株式会社ストアーズ社の許可を得て転載しています。

株式会社ジュンテンドー 2017年11月22日 3面

BGMサービス受注 西日本のHC、3月稼働

 アイティフォーは店舗BGM&CM配信サービス「アローサウンズ(ArrowSounds)」を西日本のホームセンター・ジュンテンドーから受注した。店舗のBGMを本部主導で行えるシステムで、プログラム設定に要する作業時間を大幅に減らすことができる。
 ジュンテンドー全百三十二店舗で来年三月から稼働を開始する。サービスの特徴は三点。一つ目はプログラム設定の操作性に優れ作業時間を従来の五十%に削減できること。本部が行うプログラム設定は、直感的なインターフェースを採用し、作業時間を削減できる。一括での設定のほか、店舗ごと、グループごとに内容を変えた配信も可能。
 二つ目はネットワーク型で設置が容易なこと。POSなどで使用中の既存ネットワークを流用。引き込み配線やパラボラアンテナの設置などは不要、低コストでサービスを利用できる。
 三つ目は店内CM放送の制作をワンストップで依頼できること。規格・立案からナレーター手配、録音・編集、配信までを一貫して提供する。約六十種類の店内CM放送の音源も用意しており、手軽に店内CM放送を行える。

株式会社ワットマン 2015年9月16日 4面

音楽・CM配信サービス ワットマンから受注

 アイティフォーは7日、横浜を中心に約40店舗のリユースショップを展開するワットマンから、店内で流れるBGMおよびCMをネットワークで配信するサービス「アローサウンズ」を受注し、8月7日にオープンした「スーパーリサイクルショップワットマン二宮店」から順次稼働すると発表した。ワットマンは、これまでCDを交換する方法で同様のサービスを利用していたが、アローサウンズへの切り替えで約4割の経費を削減できるという。
 アローサウンズは、ネットワークを経由して楽曲やCMのデータを店舗へ配信するチェーン店向けのシステム。店舗がPOSなどで利用する既存のネットワークを介して配信するため、料金も1店舗あたり月々3000円からと安い。アイティフォーによれば、「NTTや電力会社へ支払う電柱利用料がコストを押し上げている『電柱方式』、高額な衛星利用料に加えて悪天候時には配信が途切れる『衛星方式』と異なり、既存のネットワークをインフラとして流用し、業界最安値を実現した」という。月々の費用には緊急時のコールセンターや出勤サービスも含まれている。
 また、店内でCMを放送するための機能を搭載。店舗の特性に応じ、柔軟に配信できる。CMの制作も、企画・立案からキャンペーンソングなどの作詞・作曲、ナレーターの手配、録音・編集、配信まで、アイティフォーが一括で提供する。

食品商業

下記の記事は株式会社商業界の許可を得て転載しています。

株式会社いちやまマート 2015年3月号より抜粋

店舗BGM&CM配信サービス
「アローサウンズ」をいちやまマートが導入

 山梨県のスーパーマーケット(SM)・いちやまマートの全12店舗は、アイティフォーが提供する店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds(アローサウンズ)』の導入を決定した。
いちやまマートは、昨年11月にオープンした新店舗において稼働を開始し、今年8月までに全店の稼働を予定している。同社が現在利用している従来型のBGMサービスは冬の降雪時に電波障害で「音がブツブツと途切れる」という現象が多発しており、その解決策を探っていたが、受信障害の対策には光回線を別途契約する必要があるなど、高額の費用を要することが新たな問題となっていた。アローサウンズは、POSなどで利用中の既存ネットワークをインフラとして活用するため、天候の影響を受けないため、その問題を解決。さらには、NTTや電力会社へ支払う電柱利用料がコストを押し上げている「電柱方式」や高額な衛星利用料が必要な「衛星方式」に比べ月々の配信コストを約50%削減できるメリットがある。
いちやまマートが今回の導入に至った経緯は、オール日本スーパーマーケット協会の会員企業であるSM・とりせんが2012年10月にArrow Soundsを採用して以来、その成功事例が話題を呼び同協会の加盟企業においてArrow Soundsの口コミが波及。いちやまマートもそれをきっかけとして導入を検討し、今回の採用に至った。アイティフォーは今後、年間30社3000店のペースでの導入拡大を目指す。

食品商業2015年3月号 表紙
Arrow Sounds(アローサウンズ)とは
 多店舗展開するチェーン店を対象に既存ネットワークを活用することで1店舗月々3000円(税抜き)から利用でき、店舗BGMと店内CM放送の両方を配信できる。
店舗ごとや店舗グループごとの店内CM放送も可能

お薦め商品の紹介や催事企画と連動させたきめ細かい内容のCM放送も可能。また、1年(52週)のそれぞれで理由のある重点商品を設定して販促を行う「52週MD」に対応したCM戦略も実現可能。店舗ごとや店舗グループごとに配信プログラムを設定し、内容を変えて配信することができ、店舗の立地に合わせたセール案内などが可能。

いちやまマート店舗岡谷店写真

販売革新

下記の記事は株式会社商業界の許可を得て転載しています。

株式会社いちやまマート 2015年1月号より抜粋

店舗BGM&CM配信サービス アローサウンズをいちやまマートが導入

山梨県の食品スーパー・いちやまマートの全12店舗は、アイティフォーが提供する店舗BGM&CM配信サービス「Arrow Sounds(アローサウンズ)」を導入する。
2014年11月にオープンした新店舗において稼働を開始し、15年8月までに全店での稼働を予定している。 同社が現在利用している従来型のBGMサービスは冬の降雪時に電波障害で「音がブツブツと途切れる」という現象が多発していた。アローサウンズは、POSなどで利用中の既存ネットワークをインフラとして活用することで天候の影響を受けないためその問題を解決。さらには、NTTや電力会社へ支払う電柱利用料がコストを押し上げている「電柱方式」や高額な衛星利用料が必要な「衛星方式」に比べ、月々の配信コストを約50パーセント削減できるメリットがある。
いちやまマートが今回の導入に至った経緯は、オール日本スーパーマーケット協会の会員企業であるスーパー・とりせんが12年10月にアローサウンズを採用して以来、その成功事例が話題を呼び、同協会の加盟企業においてアローサウンズの口コミが波及。いちやまマートもそれをきっかけとして導入を検討し、今回の採用に至った。アイティフォーは今後、年間30 社3000店のペースでの導入拡大を目指す。

販売革新2015年1月号 表紙

株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー
2014年11月号より抜粋

ネットワーク経由の店舗BGM&CM配信サービスで運用の手間が無くなり、
コストが30%削減

PLAZA

輸入生活雑貨のセレクトショップ『PLAZA』『MINIPLA』などを、全国に130 店舗余り展開する株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー。 同社は今年の9 月、『PLAZA』と『MINIPLA』の店舗に、アイティフォーが提供するネットワーク経由で店舗BGM および店内CM 放送を配信するサービス、『アローサウンズ』を導入した。

PLAZA様店舗イメージ
アナログのCD交換方式からの脱出を目指す
 1966年に銀座に出店した『PLAZA』1号店は、欧米の文化や商品を伝える情報発信基地として、新しいものに敏感な人たちの注目を集め、銀座の名所の一つとなった。 そして、『ALWAYS NEWS』という企業理念のもと、常に、世界から新しいもの、話題性の高いものをセレクト。 50年近くを経て店舗数が増えた今も、新鮮さを失わず、若い世代の心を捉え続けている。
同社では、ストアアイデンティティを表すものとして店舗BGMを重視。 90年代後半からは、専用の音響機器を導入し、機器会社に制作と管理を依頼したオリジナル構成のCD4枚を、毎月、各店舗に配送するCD交換方式で、全店共通の店舗BGMを流してきた。
「欧米のポップスを中心に構成し、クリスマス、ハロウィーンなどイベント関連の商品も多いため、季節感のある曲も取り入れてきました」と店舗運営部 部長の坂地文隆氏。
店舗BGMの反響は大きく、「今、掛かっている曲は?」などお客さまからの問い合わせも多いことから、Webで店舗BGM情報を提供し、情報誌のQRコードからもアクセスできるようにしてきた。
しかし、各店舗に設置する音響機器の購入費、毎月のCDの配送コストに加え、店舗にとっては、店員による入れ替え作業や使用済みのCDを、毎月、期日までに管理元に返送する手間が掛かるという問題を抱えていた。
「アナログ的な運用で、返し忘れもありました。店舗の負担を減らすために、新たな方法を模索しているときに、POSレジでお付き合いのあったアイティフォーさんの、アローサウンズの話を聞きました」と坂地氏。
そして、「店舗では運用の手間が不要。コスト面では、初期費用が掛からず、ランニングコストも大幅に下がった。アレンジが利くことも魅力でした」(坂地氏)と、アローサウンズ導入のメリットを感じた同社は、テスト運用を経て、本格導入に踏み切った。
汎用性が高く店内CM放送も挟み込め、店舗BGMの可能性が広がる
 アローサウンズは、インターネットを通じて店舗BGMを配信するサービスなので、インターネット回線があれば、小さな端末機を設置するだけで、外部工事は不要だ。 9月24日には全店への導入が完了した。
基本的には、1カ月単位でプログラムを作成し、毎月、25日に新しいプログラムをスタートする。内容に関しては、同社の意向を踏まえて1カ月前にアイティフォーが構成。 確認、チェックを経てデータ化し、サーバーに上げる。
店舗では、開店時に自動的に店舗BGMが流れ、閉店時には自動的に止まるので、オペレーションもメンテナンスも一切不要だ。 また、イベントに合わせて、短いスパンで店舗BGMを替えたり、急な変更に応じたり、店舗単位で異なるプログラムにしたりと、きめ細かな対応もでき、店舗BGMの可能性が大きく広がる。
さらに、イベントなどの店内CM放送も入れられる。 現在は、オープン時とクローズ時に、日本語と英語でアナウンスを入れているほか、店内CM放送の前に新たなストアメッセージ『STYLE FROM THE WORLD』をサウンドロゴとして打ち出し、お客 さまの耳にインプットしている。
「今後は、ポイントサービスの案内など、販促にも使いたいのですが、PLAZAらしさが大事なので、どのように入れるかを考慮中」(坂地氏)と活用には前向きだ。
まだ、アローサウンズによる店舗BGMは始まったばかりだが、坂地氏は「アナログから抜け出すことができ、コスト面では30%削減できます」と評価。 店舗からも「管理の必要がなくなり助かっています」という声が聞かれている。
店舗運営部 部長
(株)スタイリングライフ・ホールディングス
プラザスタイル カンパニー
店舗運営部 部長 坂地文隆氏

FT(エフティ) イオンリテール株式会社 2014年04月号より抜粋

イオンの新業態「FT」で、BGMがコンセプト実現に一役
〜チェーン店向け店舗BGMサービス『Arrow Sounds(アローサウンズ)』〜

FT

『FT』はイオンの新業態として2013年11月にオープンした生活雑貨の大型専門店だ。
40代女性をメーンターゲットに据え、ファミリーでゆったり過ごせる居心地の良い空間作りを重視している。その大事な要素のひとつがBGMだ。1号店の『吉川美南店』では、(株)アイティフォーが、インターネット回線を介して提供する『アローサウンズ』を導入。カスタマイズしたBGMを流している。

FT店舗写真
五感で居心地の良さを感じてもらえる空間に
 『FT吉川美南店』は、JR武蔵野線・吉川美南駅から徒歩数分のところにある。
ファサードを入ると、店内に噴出している爽やかな木の香りが体を包み込む。店内はワンフロアで、高感度で確かな品質でいて、手に取りやすい価格の商品を、ブランドの垣根を越えてテースト別に展開。中央の大きな木の周囲には、無料で休憩することもできるカフェがある。そして、心地良いサウンドが空間を満たし、ずっとそこにいたくなる居心地の良さだ。
「ゆっくり買い物をしたいと思っていただける空間作りを目指しました。そこで、内装、品揃え、サービスだけでなく、音や香りも含めて五感で心地良さを感じていただくことを意識しました」と語るのは、事業計画や店舗開発、マーケティングなどを担当する山本陽一氏(イオンリテール(株) 新事業開発プロジェクト)。課題となったのがBGMだ。
「メーンターゲットに合わせたオリジナルのBGMを流したいが、コスト面や現場オペレーションに負担をかけないことも重要。インターネットで、うちに適したシステムを探しました」と語る。
気になる企業をピックアップ。各社のプレゼンテーションを聞くなかで、白羽の矢を立てたのが、(株)アイティフォーの『アローサウンズ』であった。
カスタマイズ、スピーディな対応、低コストが決め手
  『アローサウンズ』は、インターネットを通じて音楽やCMを配信するサービスだ。インターネット回線があればすぐに導入でき、従来のBGM配信の主流である衛星方式や電柱方式のように、外部工事は不要。天候や環境の変化の影響を受けることもない。また、既成のチャンネルでジャンルを選ぶのではなく、オリジナルの構成ができ、変更も簡単だ。
「店のコンセプトに合わせてカスタマイズでき、曜日、日、週、月、季節、さらにイベントなどに対応してきめ細かく配信内容を変えられる。また外部工事がないので初期費用が安く、ランニングコストも、同業他社の半分以下であることも大きな魅力でした」と山本氏。
重要となるのが楽曲選定。名乗りを挙げたのが同社新事業開発プロジェクトチーム ホームファニシングマーチャンダイザーの伊藤正一郎氏だ。昔からの音楽好きという伊藤氏は、まずターゲットとしている40代女性がどんな音楽を好むか、またファッション・雑貨の専門店の店内音楽もリサーチ。「トレンド、親しみ、くつろぎ、安心感」をキーワードに、ターゲット世代が青春時代になじんだ曲の選定を進めた。
1日に流れる曲は約100曲で、お客の平均滞在時間25分の間に同じ音楽が流れることはない。朝は爽やかな曲、主婦層が多い午後の時間帯にはAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)や、ソウル&ディスコ、夜はジャズといった具合に、時間帯別にBGMを変えている。
新事業開発プロジェクト
イオンリテール(株)
新事業開発プロジェクト 山本陽一氏
  「設定をすれば、オン、オフ、内容の切り替えが自動的に行われ、現場には一切負担がかかりません」と伊藤氏。
曲とお客の行動、滞在時間との関連性なども検証中だ。また、系統分けして音量や内容を変えられるので、店内のテーストに合わせて内容を変えることも考えている。さらに、清掃のタイミングや挨拶の切り替えを従業員に知らせるサインミュージックを実施し、CMの挿入も考慮する。
「カスタマイズ、スピーディな対応、コストのすべての面で満足している」という山本・伊藤両氏は、今後出店する店舗でも、BGMは『アローサウンズ』と決めている。
FT店内写真
FT店内にはカフェスペースも。
くつろげる空間の要素の一つがBGMだ。

株式会社とりせん 2013年10月号より抜粋

革命的なBGM&CM配信サービスを、販促とMDに有効活用
〜チェーン向け店舗BGMサービス『Arrow Sounds(アローサウンズ)』〜

とりせん

店のイメージや季節感の演出、イベントの案内などに欠かせないBGMやCMに革新的サービスが登場した。カスタマイズされたBGM&CMを、インターネット回線を通じて、低コストで配信する、これまでにないサービスがスタート。それがチェーン店のネットワーク構築で実績を持つ、アイティフォーが提供する、チェーン店向けの店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds(アローサウンズ)』だ。

とりせん店舗写真
既存のネットワーク回線活用でコストを低減。
 従来型のBGM配信サービスは、衛星方式や電柱方式が主流で、工事が必要なうえに利用料が高い。天候や環境の変化で、放送に影響が出ることもあった。
これに対し店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds』は、ネットワーク回線があれば、弁当箱くらいの大きさの専用機器を設置するだけですぐに利用できる。料金は、月額で1店舗当たり3000円(税抜き)からと、従来型の半額程度。天候や立地に左右されることがないのも魅力だ。
また、放送内容は、時間帯別や曜日別に設定でき、全店で統一することも、地域特性や客層に応じて、エリアや店舗単位で変えることも可能だ。さらに、52週MDに対応した内容にするなど、MD戦略にも活用できる。
このように多彩な機能を持つにもかかわらず、ネットワークにシステムを組み込んで同社のBGM配信センターで一元管理し、自動的に流すため、店舗での負担はゼロだ。
曜日、時間、地域、店舗に合わせて放送内容をカスタマイズ。
 店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds』をいち早く導入したのが、北関東を中心に食品スーパー『とりせん』56店舗を展開する、AJS(オール日本スーパーマーケット協会)グループのとりせんだ。
同社は、昨年100周年を迎え、今年、新たな100年に向けて歩み始めた。
「私どもは、これからの買物のキーワードを、楽しい、嬉しい、面白い、豊かと捉えており、これらを販促に取り入れたい。これまでも御当地アイドルや企業キャラクターを活用して様々な演出を行ってきました。その一環としてBGMをもっと有効に活用できればと考えていました」と語るのは、販促責任者の飯塚牧男氏(営業企画部 販売促進課 課長)だ。
そんな折に、ネットワーク構築で取引があったアイティフォーから、リリース前の店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds』の話しを聞いた。
それまでは、衛星を使ったBGMを採用しており、利用料は高額。さらに北関東は雷が多く、中断することもあった。また、BGMを変えるには店舗でチャンネルを操作する必要があり、カスタマイズしたCMを流すのは難しかった。
話を聞いた飯塚氏は、「低価格で放送が安定するうえ、コメントを自由に作れ、店舗ごとに異なる内容を流せる。これこそ、私たちがやりたかったことを実現できるシステムだと直感しました」と導入を決めた。
営業企画部販促課課長
「Arrow Soundsで販促の新しい可能性が広がりました」と語るとりせん営業企画部販促課飯塚牧男課長
 昨年10月にテストを開始し、12月に全店のBGM&CMを『Arrow Sounds』に切り替えた。導入そのものは簡単であったが、コンテンツ作りに時間をかけた。
「営業時間も、早朝割引、とりの大市、タイムサービス、売りだしなどのスケジュールも店舗によって異なる。店舗単位で内容を変えられるのは魅力ですが、それぞれのスケジュールをもとにコンテンツを作るのが大変でした」と飯塚氏。
アイティフォーとイベントの内容や狙い、流したい音楽やコメントなどのすり合わせ重ね、納得いくものにしていった。
「今は、一カ月前に月単位で放送プログラムを作成し、店内販促は全て店舗BGM&CM配信サービス『Arrow Sounds』で行っています。店舗で何もしなくても、毎日、プログラムにそって、効果的なBGM&CMが放送されるので、店のスタッフにも喜ばれています」と飯塚氏。
この夏は、花火の音を入れたり、お盆の行事のいわれを解説したCMなども放送。お客にも好評で、コストも30%以上削減された。
「2年かけて、より効果的なコンテンツに仕上げ、3年目には、他にはない、おもしろい企画に活用したい」と飯塚氏は、今後のプランを描いている。
イベントと連動した放送可能
とりせんで行われる様々なイベントと連動したBGM&CMも放送可能
STB(セットトップボックス)
各店舗に専用のSTB(セットアップボックス)を設置するだけで工事は不要だ