データ復旧サービス

ランサムウェアによる被害からのデータ復旧

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ランサムウェアに暗号化されたファイルを
世界トップレベルの技術で復旧します

費用は調査費+復旧費用で税抜き20万円から

ランサムウェアに感染して「PCがロックされてしまった」、「データにアクセスできない」。
このような時は今すぐ24時間365日受付の無料相談ダイヤルへ。

ランサムウェア「WannaCry」
感染してしまった場合の対応手順

  1. まずは落ち着いてください。
    • むやみなPC操作はデータを紛失させてしまう可能性があります。
  2. PCからLANケーブルを引き抜いてください。
    • さらなる感染を防ぐためです。
    • 無線LANの場合は、無線LANアクセスポイントの電源をOFFにしてください。
  3. お電話ください。
    • ご相談は無料です。
電話でのお問い合わせ
0120-010-183

世界トップレベルの技術で復旧します

当社のデータ復旧サービスは世界のトップブランド・米オントラック社(Ontrack)との技術提携により復旧作業を行います。

ランサムウェアの暗号化、高度な技術で復旧します

暗号化されたデータを復旧するためには、どの暗号化方法によるものかを正しく判断して、正しい手順と方法で作業することが復旧の成否を分けます。当社では、米オントラック社が開発した独自の手順と方法を用いることにより、高い復旧率を実現しています。

ランサムウェアの種類による3つの暗号化方法に対応しています。

  1. 原本のファイルを暗号化する
  2. 原本のファイルを暗号化してからその原本のファイルを削除し、別のファイルで上書きを行う
  3. 原本のファイルから別のファイルを複製して、その複製ファイルを暗号化し、原本のファイルを削除する

ランサムウェア主要99種での復旧実績!

当社で確認しているランサムウェア220種の内、主要99種において復旧を成功させた実績を持ちます。主な実績は以下のとおりです。

  • 777
  • 7ev3n
  • 8Lock8
  • Alcatraz
  • Alfa
  • Alma
  • Al-Namrood
  • Alpha
  • Apocalypse
  • AutoIt
  • AutoLocky
  • BadBlock
  • Bart
  • BitCryptor
  • BITSTAK
  • Cerber v1
  • Chimera
  • CoinVault
  • Cryakl
  • Crybola
  • CrypBoss
  • Crypen
  • Crypt38
  • Crypt888
  • CryptInfinite
  • CryptoBubble
  • CryptoDefense
  • CryptoHost
  • CryptoKid
  • CryptON
  • CryptXXX v1-v5
  • CrySiS
  • CTB-Faker
  • Damage
  • DeathNote
  • Derialock
  • DMA Locker
  • DMA Locker 2.0
  • EduCrypt/EduWare
  • FenixLocker
  • Fury
  • GhostCrypt
  • Globe
  • Globe2
  • Globe3
  • GlobeImposter
  • Gomasom
  • Harasom
  • HydraCrypt
  • Jaff
  • Jigsaw
  • Jonnycryptor
  • JuicyLemon
  • KeyBTC
  • Koolova
  • KratosCrypt
  • LeChiffre
  • Legion
  • Linux Encoder v1
  • Linux Encoder v3
  • Locker
  • Marlboro
  • MarsJoke
  • MicroCop
  • MRCR
  • Nemucod
  • NMoreira
  • NoobCrypt
  • ODCODC
  • OpenToYou
  • Ozozalocker
  • PClock
  • Petya
  • Petya-Mischa
  • Philadelphia
  • PHP
  • PIZZACRYPTS
  • PolyGlot
  • PowerWare
  • Princess Locker
  • Radamant
  • Rakhni
  • Rannoh Family
  • Shade
  • Stampado
  • SZFLocker
  • TeslaCrypt 0.x
  • TeslaCrypt 2.x
  • TeslaCrypt 3.0
  • TeslaCrypt 4.0
  • TorLocker
  • TrueCrypter
  • UmbreCrypt
  • Unlock92
  • VaultCrypt
  • WildFire Locker
  • WonderCrypter
  • Xorist
  • Zimbra

※上記は過去の実績からデータ復旧の可能性があるランサムウェアです。下記「ご注意ください」をお読みください。

ご注意ください

ランサムウェアのデータ復旧については、内部構造の破損もしくは消失したファイルからの修復のため、完全に元通りとすることは保証いたしかねますのであらかじめご了承をお願いいたします。また、対応実績のあるランサムウェアについては復号を保証するものではありません。特定のランサムウェアで暗号化されたファイルについては、全てのファイルについて完全に復号することができず、部分的な復号になる可能性があります。たとえば、Word(.doc)やPowerPoint(.ppt)で作成したファイルは、テキストエディタを使用して開くことで元の文字列を確認できる可能性があります。これらの事項をあらかじめご了承の上でお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

どのような媒体でも復旧します!

当サービスでは、ほぼすべての媒体で復旧が可能です。
 (※)一部対象外となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

復旧できる媒体の例
  • ハードディスクドライブ(HDD)
  • ノートパソコン
  • デスクトップPC
  • モバイル端末
  • USBメモリ
  • SDカード
  • サーバ
  • SSD(Solid state drive)
  • SAN(Storage Area Network)
  • NAS(Network attached storage)
  • 仮想ハードディスク など

ランサムウェアの概要

ランサムウェアとは

悪意を持って有害な動きをするマルウェアの1種で、感染するとPCがロックされたり、ファイルを暗号化されたりします。これらの制限を解除する見返りとしてマルウェアの制作者へ身代金(ランサム=Ransom)を支払うよう要求されます。感染してから時間が経つほどに身代金額が上がるなど恐怖心をあおります。

ランサムウェアのタイプ

  1. スケアウェア 最も単純なランサムウェアです。主にウイルス対策ソフトなどになりすましてインストールさせ、偽の警告を表示して身代金を要求するものです。スケア(Scare)は怖がらせるの意。
  2. ロックスクリーンウイルス スケウェアよりも高度なランサムウェアです。感染するとPCをロックして身代金要求の画面を表示します。
  3. 新暗号化型ランサムウェア 最も危険なランサムウェアです。感染するとPC上のすべてのファイルとフォルダを暗号化して、身代金要求の画面を表示します。

WannaCryの特徴

ネットワークの脆弱性を突いてファイルをダウンロードさせ、感染させます。法人の場合、社内ネットワーク経由で感染が拡大する恐れがあります。感染するとファイルの拡張子が「wncry」として暗号化されます。暗号化されるファイルはさまざまで、Microsoft Office、データベース関連、圧縮ファイル関連、マルチメディア関連、プログラミング言語関連などが含まれます。暗号化を解除するためには身代金が要求され、時間がたつごとにその金額は上がり、最後にはファイルを消去する警告が表示されたりします。なお、身代金を支払っても暗号化が解除される保証はありません。

身代金を要求されたらすぐに当社へご相談を

ランサムウェアは次々と亜種が生成され、世界中にさまざまな種類がまん延しています。世界一のデータ復旧実績を持つオントラックグループでは、常に新種のランサムウェアを調査し、データ復旧方法を研究しています。

素直に身代金を支払っても暗号が解除される保証はありません。

身代金を要求されたらすぐに当社へご相談ください。

東証一部上場企業です

アイティフォーは創業40年以上の歴史を持つ東証一部上場企業です(東証第一部4743)。

金融機関向けシステムで豊富な実績を持ち、セキュリティとクオリティに高い評価をいただいています。もちろんPマーク取得。データ復旧サービスにも高いセキュリティとクオリティをご提供いたします。

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