オムニチャネル対応のECサイトをクラウドで構築しませんか?

オムニチャネルで実店舗とECサイトを統合
オムニチャネルで実店舗とECサイトを統合

ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」関連ニュース

ECサイト構築パッケージソリューション掲載記事

2016年04月28日
日本ネット経済新聞 ・05月05日合併  EC向けサービス事例 第86回  EC構築システム「ITFOReC クラウド版」  導入サイト「ホットマンオンラインショップ」  ギフトを店頭で買うような流れに
2016年04月21日
通販新聞   白鳩 自社通販サイトを刷新  商品検索とレスポンスを向上

オムニチャネル対応のECサイトを

消費者の購買行動が変化しています

スマートデバイスの普及により、いつでもどこでもインターネットへアクセスすることが可能となりネットと店舗を併用する消費者が急増しています。そこで重要となってくるのがオムニチャネル対応です。

オムニチャネル対応のECサイトで売上げ向上!

オムニチャネルを成功させるポイントは、顧客情報、商品情報、在庫情報、ポイント情報を統合データベースで一元化することが必須です。ECと小売業の両システムを持ち、データ連携において数多くの実績を持つ当社が成功する統合データベースの構築を行います。

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ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」が選ばれる3つの理由

ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」が、多数のお客様から選ばれる理由をご紹介します。

運用効率の大幅アップ

バックオフィスの充実はもとより、POSや配送センターとのシステム連携など、柔軟なカスタマイズが可能。運用効率を大幅にアップします。

理由2

事業拡大に応じる拡張性

大規模トラフィックの実績多数。アクセスの拡大、システム負荷の増大に対応する拡張性で、EC事業の発展を支えます。

理由3

本格ギフト対応

百貨店のギフトカウンターの機能をそのまま再現。のし、名入れ、多様な配送パターンなど、きめ細かな機能を搭載しています。

さらに進化するECサイト構築パッケージ「ITFOReC」

時代の動きに合わせてパワーアップ。ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」の最新ソリューションをご紹介します。

複数ECモール 一元管理ツール「ITFOReC MS2」 詳細 >>

楽天市場やYahoo!ショッピングなど複数のEC モールに出店している通販事業者向けに、運用管理に必要な業務を自動連携。商品登録・在庫管理・受注処理を自動連携させ、作業時間を大幅に削減します。ECサイト構築パッケージのオプションとして。

実店舗とECサイトを統合するオムニチャネル 詳細 >>

これまで個別に管理していた顧客情報・ポイント情報・商品情報・在庫情報を統合データベースで一元化。リアル店舗とECサイトの境界線をなくし、どちらでも同じ感覚で買い物ができる環境を提供します。ECサイト構築時、リプレース時に、今話題のオムニチャネル環境を実現。

スマホ・タブレットに対応

本のページをめくるように次々と閲覧できる「フリック操作機能」、プラスボタンでサブメニューが展開される「アコーディオン機能」、画面を遷移させない「オーバーレイ機能」など直感的で分かりやすい表示機能により、快適な買い物を楽しんでいただけます。

クラウドで手軽にスタート

ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」は、オンプレミス版に加え、クラウド版も用意しています。クラウド版なら月々のコストを抑えながら短期間での構築が可能。手軽にスタートしていただけます。常に最新の機能を追加費用無しで利用できるのもクラウド版の魅力です。

アイティフォーが解決します

ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」は、他社システムと何が違うのか? 具体的なケースを例にご紹介します。

ベンダーに求めるのは提案力。なのに、機能の説明ばかり。
ベンダーには、ECビジネスのパートナーとして、売上アップのための継続的な提案を求めている。でも、機能の説明ばかりで、意思の疎通がうまくいかない。
EC業務に精通した私たちが、継続的にご提案いたします。
EC業務に精通した営業が、ECサイト構築時はもちろん、ECサイト構築後も積極的に情報提供とご提案をいたします。お客様に合った運用やカスタマイズなどをご提案いたしますので、ご安心ください。私たちは「お客様と同じ目線で、ECビジネスに取り組んでいくこと」を大切にしています。
更新のたびに外注費が発生。運用の手間とコストが悩みの種。
デザイン変更や特集ページ制作のたびに、プログラム修正を含めた外注費が発生してしまう。運用費がかさむ上、スピーディに更新できない。
操作性抜群のCMSで、更新の手間を大幅に軽減。
通常のECサイトは、デザイン変更・特集ページ制作のたびに費用が発生します。ITFOReCでは、専門知識のない社内のご担当者でも簡単にデザインを変更できるよう、システムに独自の工夫を施しています。これにより、運用の手間とコストが大幅に軽減されます。
アクセス・注文数の増大で、レスポンスの遅さが目立つように。
アクセス数や注文数の増大に伴い、システムに改修を施してきた。しかし、思ったようにパフォーマンスが改善されず、機会損失につながっている。
大規模トラフィックもOK。アクセス増大に対応する拡張性。
商材が増え、顧客が増え、売上が増えていくのに伴い、サーバの負荷は増していきます。そのため、拡張性のないシステムでは、レスポンスが遅くなるなど身動きがとれなくなります。ITFOReCなら、サーバの順次増設により、システム容量を拡大することが可能です。

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事業部長よりごあいさつ

ECサイト構築事業に込める当社の思いを、事業部長よりお伝えします。

小玉 敏明

ECサイト構築パッケージ「ITFOReC」は、徹底したお客様視点から生まれています。

私どもは小売業とECビジネスに精通したシステムインテグレータとして、皆様に基幹システムをご提供しておりますが、以下3つのことを心に刻みながら、日々の業務に携わっております。

  1. 1:お客様視点……何よりもまず、お客様と同じ視点に立つということ
  2. 2:お客様の業務への理解……そして、そのためには、お客様の業務を深く理解しなければなりません
  3. 3:対話力・コミュニケーション力……その上で、お客様とじっくりと対話を重ねてまいります

ともするとシステムベンダーは、機能の説明に終始しがちです。しかし、構築したしくみを使うことで得られるお客様のメリットこそが大切なのです。省力化やコスト削減、収益の増大など、お客様のメリットをしっかりと見据え、的確な提案・構築をさせていただくことが私たちのミッションです。

エンドユーザーのニーズの変化、お客様企業の変化、環境の変化など、お客様を取り巻く状況は、常に刻々と変化しています。私どもはそうした変化を理解した上で、それを商品に反映していく必要がございます。

事実これまでも、お客様の声を丁寧にお聞きし、パッケージソフトの機能拡充や新商品の開発を行ってまいりました。当社のお客様同士の情報交換の場である「ユーザー会」は、「皆様と積極的に交流を図っていきたい」という私たちの強い思いを形にしたものです。

私たちは、これからも変わらず「お客様とともに」という思いを大切に、精進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

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新聞雑誌掲載記事

ストアーズレポート 2014年8月号より抜粋

下記の記事は株式会社ストアーズ社の許可を得て転載しています。

川辺株式会社

オンラインショップを10月に刷新
ギフト需要への対応を強化しユーザビリティや業務効率も改善

川辺は10月、オンラインショップをリニューアルオープンする。ギフト対応の強化やウェブサイトの表示速度の向上、出荷オペレーションの自動化、楽天市場で展開しているオンラインショップとの一元管理などを実現。ギフ ト需要を底上げするとともに、ユーザビリティの改善、業務や分析の効率化にも着手し、売上げの伸長へと結び付ける。

ストアーズレポート2014年8月号
外部に頼らず自前でゼロからの試行錯誤
 川辺は、2006年にオンラインショップを構えた。外部のリソースを使ったり、専門家を新たに採用したりはせず、既存の社員がゼロから立ち上げた。当初は試行錯誤が続き、月商は100万円にも届かなかったという。
転機は、09年だった。オンラインショップに力を入れていく方針を固め、組織を整備。運営をシステム部門から営業部門に移管し、販売体制を手厚くした。品揃えも見直し、テレビ通販で人気の「アイランドスタイル キャシーマム」と「プレイヤーズ」の2ブランドに絞り込んだ。アイランドスタイル キャシーマムとプレイヤーズは、同社の主要販路である百貨店での取り扱いが少ないブランドで、棲み分けにもなると判断した。また、新たに楽天市場へ出店。集客力やオ ンラインショップの認知度が大幅に高まり、売上げも比例して増えた。
この勢いを加速するため、以降は自社のオンラインショップを中心に品揃えを順次拡充。11年にはフレグランス、12年以降には雑貨の販売を開始した。運営も12年に1人から3人に増やし、現在は4人を擁する。
こうした積極的なテコ入れが奏功し、目下、オンラインショップのアクセス数は前年の2倍で推移している。飯沼剛志リテール本部リテール部第一課長は「年々、ボトムが広がっている。昨年くらいから形ができてきた」と手応えを実感する。
ハンカチーフからバッグ フレグランスまで多彩に
 そのオンラインショップは「ハンカチーフ」、「スカーフ/マフラー」、「バッグ」「フレグランス」、「アクセサリー」、「ギフトパッケージ」の6カテゴリーに分類されている。
最もアイテム数が多いのはフレグランスで、500近くにのぼる。「サルヴァトーレ フェラガモ」や「プラダ」、「ヴェルサーチ」、「バービー」、「デヴィッド ベッカム」、「レディ・ガガ」など32ブランドを揃えている。
ハンカチーフは、300強のアイテムが並ぶ。タオルハンカチやハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、タオルケットまで幅広く、アイランドスタイル キャシーマムや「アツコマタノ」、「エド・エンバリー」など10ブランドで構成する。
バッグは、ショッピングバッグ、タウンバッグ、マザーズバッグ、トラベルバッグ、ポーチなど200強のアイテムをラインアップ。ブランドはプレイヤーズをはじめ、アイランドスタイル キャシーマム、「グーグーワールド」ら多彩だ。
アクセサリーは、主にメガネ拭きやメガネグッズ、ぬいぐるみ、アクセサリーからなり、クッションカバーや折りたたみ傘、手鏡、キーケースなどもある。ブランドはアツコマタノやグーグーワールドなどで、80弱のアイテムを扱う。
スカーフ/マフラーは60弱のアイテムで、ブランドはアイランドスタイル キャシーマム、「インターモード」らを揃える。
ギフトパッケージは、贈答用の有料でのラッピング。「手さげバッグ型タイプ」、「ドーム紙管タイプ」、「貼箱タイプ」など好みの形状とデザインを選べる。メッセージカードを付けられるラッピングもある。対応しているブランドは「ギフトコンシェルジュ」などで、価格は300円、400円、500円がメイン。無料のラッピングサービスも用意している。
それぞれのカテゴリー以外にも、人気のブランドは専用のページを設置。独特の世界観を全面に出してファンを取り込む。
マザーズバッグがヒット
 売上げが最も大きいのはタオルで、バッグ、ハンカチーフ、フレグランスと続く。とりわけプレイヤーズの「マザーズバッグ キルティング マルチバッグ」(1万2000円)が人気で、今年6月末までに8000個以上が売れている。雑誌「赤すぐ」でママバッグ部門第1位を獲得するなど、知名度も抜群。ネット通販の拡大にはロングセラーの定番品が不可欠だが、その役割を担えそうだ。その他、ポーチやアクセサリーも動きが良い。ハンカチのまとめ買いも多く、30枚を一度に買った客がいたという。ギフトやスカーフ、マフラーには伸び代があると判断。品揃えをブラッシュアップしていく。
一方で、フレグランスは苦戦している。並行輸入品との価格競争が厳しい。価格は下げられないが「約2年前にレディ・ガガを1カ月早く販売できた時は、大きな売上げとなった。話題性をつくれれば、勝ち目はある」(飯沼氏)と分析。先行販売などの仕掛けを講じて復権を狙う。
客単価は約5500円。まとめ買いも含め、500円の送料が不要になる5000円を超えるよう調整する客が多い。
受注から出荷まで自動化 在庫を共有、欠品を防止へ
 着実に成長してきたが、品揃えの拡充や機能の改善などを繰り返してきた結果、ウェブサイトの表示速度が鈍化。選びづらく、買いづらくなった。オンラインショップ用の会員やポイントの制度も導入しているが、それらの情報を分析する機能はない。「オープンプラットフォームを使った自前のシステムに限界が来た」(飯沼氏)と、外注による刷新を決めた。
採用したのは、アイティフォーが手掛ける「アイティフォレック」のクラウド版。東急百貨店や近鉄百貨店ら大手百貨店も活用するアイティフォレックを入れ、ギフト対応の強化や業務効率の改善、品揃えの精度の向上に繋げる。
ギフト対応の強化では、ギフトを購入する際に1回の注文で複数の送り主から複数の届け先に複数の商品を届けられるようになるほか、1回の注文で複数の「のし」を使い分けられる。例えば10件のうち7件は「入学祝い」、2件は「就職祝い」、残り1件を「お祝い」といった注文が可能だ。飯沼氏は「ギフトは伸ばしていきたいカテゴリー。その第一歩」と期待を寄せる。
業務効率の改善では、受注から出荷までのオペレーションが自動化。また、自社のオンラインショップと楽天市場のオンラインショップが一元化され、商品の追加や変更を1回の操作で反映できるようになる。在庫も共有されるため、欠品を防止しやすい。
商品や閲覧者の動きはリアルタイムで蓄積され、詳細な分析が可能。それを基に品揃えを修正し、買上げ率を引き上げる。
「今後は、商品をつくり込むだけでなく、リアル店舗やテレビ通販など様々なチャネルから情報を発信し、どうオンラインショップに誘客するかが重要。オンラインショップが情報のハブ≠担い、アクセスが増えれば、売上げも増える」と飯沼氏。オムニチャネル・リテイリングも視野に、飛躍を期す。
2017年02月02日

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