キャリアソリューション

通信ネットワークの急成長を支える、
キャリア向け最新ソリューション。

アイティフォーは盤石なネットワーク通信環境の整備に取り組む通信事業者の皆様向けに、最新のソリューションを提供しています。

こんな企業様に

  • 通信事業者

「無線基地局の増設対応」製品概要

スマートフォンの急速な普及によりデータ通信量は増大し、アクセス集中による通信障害が日常化しています。これを解消するため、各通信事業者は無線基地局の増設を急ピッチで進めています。 無線基地局は端末との間で無線通信を行う一方、端末間の通話・通信においてはバックボーン網(大容量の通信回線網)とをつなぐ中継の役割を果たしています。通常、無線基地局とバックボーン網の間は、ファイバーケーブルを使って接続しています。

アイティフォーは無線基地局とバックボーン網を接続する際、複数の基地局から延びるケーブルを効率的に集約する接続装置を提供しています。2012年3月から開始される地下鉄の無線基地局にも対応。

プロダクト

RAD Data Communications社:ACE、ETX

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導入メリット
  • 無線基地局―バックボーン網間のケーブルを、効率的に集約

  • 地下鉄の無線基地局にも対応

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「スードワイヤーによるIP網対応」製品概要

ここ数年、専用線によるサービスの市場が縮小する一方、IP技術をベースにした各種サービス(オンラインショッピングや音楽・映像のコンテンツ配信など)が急速に拡大しています。これを受けて通信事業者は、専用線をベースにした通信からIP網をベースにしたネットワーク通信へと移行しています。しかし、企業の拠点間を結ぶアナログ回線や銀行のATM回線、店舗の専用POS回線などの多くは、IP網には接続できない古いタイプの機器がいまだに利用されています。これらの機器をIP網に対応するためには、電話交換機などの高額な機器を新しいものに置き換えなければならず、移行の費用は莫大になってしまいます。

そこで注目されているのが、スードワイヤー技術を使ったIP網への移行です。「スードワイヤー」とは疑似回線という意味で、古いタイプの回線を維持したまま、あたかもIP網対応の回線のように扱う技術です。これにより、専用線を利用する企業でも既存の機器を継続して利用することができます。一方の通信事業者は回線をIP網に統一することができるため、既存回線を維持・運用するために費やしていたコストを削減できるというメリットがあります。

プロダクト

RAD Data Communications社:VMUX、IPMUX、ACE

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導入メリット
  • 回線をIP網に統一化し、コストを削減

  • サービス利用企業は、既存機器を継続して利用可能

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「無線による遠隔地のネットワーク構築」製品概要

へき地や離島など遠隔地との間に通信ネットワークを構築するには、長距離にわたって光ケーブルを配線する必要があり、莫大な時間とコストがかかるという現状があります。基地局―通信事業者間の回線を無線で接続する「FWA(※1)」であれば、遠隔地とのネットワーク通信でもコストを抑えながら短期間で構築することが可能です。

同じ技術を利用して、高所カメラとモニターをつなぐ通信も無線で接続することができます。また、工期が短いというメリットを生かし、災害時の緊急回線としての活用も可能です。

※1:FWA……固定無線アクセス(Fixed Wireless Access)。

プロダクト

RAD Data Communications社:Airmux

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導入メリット
  • 光ケーブルの配線工事が不要のため、短納期・低コスト

  • 高所カメラの通信にも対応

  • 災害時の緊急回線にも対応

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