セキュリティ強化と運用コストの削減。
IT基盤の見直しで、実現しませんか?

基盤ソリューションのことなら当社へお任せ下さい。

アイティフォー光

基盤ソリューション掲載記事

2017年06月01日
Yahoo! Japan NEWS   アイティフォー、マルウェア対策ソフトの販売を強化

アイティフォーのネットワークソリューションが選ばれる3つの理由

IT 基盤全般を構築

ネットワークからクライアント/サーバー/ストレージ、ミドルウェアまで、IT基盤全般をご提案します。

一気通貫型

ご提案から設計、構築、監視・保守までの一気通貫型。「ワンストップでトータルに」がモットーです。

マルチベンダー対応

マルチベンダーでの構築も実績多数。独立系のため、メーカーに左右されずにコスト面・性能面で最適な設計を行います。

貴社の課題、アイティフォーが解決します

企業のシステム担当者

モバイル環境における
情報漏えいを防ぎたい。

アイティフォーなら実現できます
シンクライアントなら、PC紛失時も漏えいの心配不要。

モバイル環境におけるセキュリティ対策なら、ぜひシンクライアントを。個々のPCには、サーバー上の仮想PCから転送される画面イメージのみを表示。端末内にデータを保有しないため、紛失しても情報が漏れません。

企業のシステム担当者

スマートデバイス―社内ネットワーク間の通信。安全性について不安…。

アイティフォーなら実現できます
暗号化技術で、外部から社内に安心接続。

スマートデバイス―ネットワーク間の通信を暗号化する技術を使い、信頼性の高いリモートアクセス環境を構築します。機種に関わらず、あらゆるモバイル端末を1本の回線に集約できるため、導入・運用コストを削減できます。

企業のシステム担当者

内部犯行による情報漏えいを
防ぎたい。

アイティフォーなら実現できます
あらゆる切り口で、内部犯行による情報漏えいを防止。

いつ、誰が、どのファイルをどう操作したのか履歴を管理する機能や、用途ごとにUSBメモリーの許可・禁止の設定ができる機能を搭載。情報漏えい対策に必要な機能を網羅したソリューションを提供します。

データセンター事業者

データセンター内のIT機器や
設備を、無駄なく活用したい。

アイティフォーなら実現できます
IT機器とファシリティを統合管理し、エネルギーを有効活用。

データセンターにおいて相互依存するIT機器(ラック、サーバー)とファシリティ(電源、空調設備)を統合管理。温度情報などをリアルタイムで監視することにより、データセンターの性能を最大化します。

クラウドサービス事業者

情報漏えい、データ障害…。
クラウドサービスは本当に安全?

アイティフォーなら実現できます
データを保護する最新技術で、クラウドサービスを安全に。

データセンターに預けるサーバーに対して、自社のデータを他社のデータから完全に隔離する暗号化技術で、機密情報の漏えいを防止。ファイアウォールや認証サービスとの組み合わせで、クラウドサービスの安全性を高めます。

通信事業者

通信回線をIP化したい。でも、既存機器の継続を希望するお客様が…。

アイティフォーなら実現できます
スードワイヤー技術で、既存機器のままIP網に接続。

スードワイヤー対応機器であれば、既存の通信機器のままでIP網に接続することが可能です。企業は専用線やATM回線のサービスを継続して利用することができ、通信事業者は回線をIP網に統一することができます。

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ソリューション一覧

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ごあいさつ

基盤、データセンター、キャリア。3つの分野でソリューションを提供。

私たちは1972年の創業以来、時代の変化にいち早く対応しながら、高い技術力と誠意を持ってお客様の業務を支えてまいりました。現在、ネットワーク事業部では、3つの市場にフォーカスして事業を進めています。

(1)基盤ソリューション
(2)データセンターソリューション
(3)キャリアソリューション

(1)基盤ソリューション
当社の基盤ソリューションは、証券会社や百貨店、流通業など多くの企業のネットワークインフラ構築から始まりました。モデム、TDM(※2)に始まり、近年のVPN(※3)、無線LANまで。また、ネットワークにとどまらず、サーバー、OS、ミドルウェア、セキュリティ対策まで一貫してサポートしていることも強みです。当社のパッケージビジネスが拡大するにつれ、アプリケーションの構築から運用に至るまでトータルにノウハウを蓄積できたことが、高い評価をいただいている理由といえます。
(2)データセンターソリューション
データセンターも、クラウド時代において重要な市場の一つです。 始まりは、IDC(インターネットデータセンター)におけるIT基盤構築でした。当時は、IDCのセキュリティ対策、信頼性対策のインテグレーションが主な内容でしたが、転機となったのは2004年、AVOCENT社のデジタルKVMスイッチを取り扱い始めたことです。自社のサーバールームからデータセンターへとサーバーの移行が進むにつれて、「サーバーリモート統合管理」のニーズが増え、データセンター事業者様からの依頼が一気に増加しました。 現在は、データセンターのファシリティ管理として「センサーネットワーク」の構築を支援。ITリソース管理とファシリティ管理を統合したDCIM(※1)ソリューションまで、幅広くサポートしています。
(3)キャリアソリューション
クラウドサービスの普及に伴い、企業のIT設備への投資が減少し始めています。しかし、そんな時代においてもクラウドサービスの接続に不可欠なのが「回線(=キャリアサービス)」であり、この分野での投資はいまだ衰えを見せません。中でも、iPadに代表されるスマートフォン、タブレット端末が人々の日常生活に急速に浸透してきているため、携帯キャリアのインフラ増設が急ピッチで進められています。 アイティフォーは携帯電話の無線基地局構築におけるソリューションを中心に、これからも通信事業者の課題を解決していきます。

私たちはこれからも、“誰よりもお客様を知り、お客様にとって最適なものを提案する”という姿勢を大切にしながら、最新のソリューションをご提案していきます。

株式会社アイティフォー
ネットワークソリューション事業部

※1:TDM……「Time Division Multiplexing」の略。複数の回線を束ねて1本の回線を共用する、多重化技術。
※2:VPN……「Virtual Private Network」の略。公衆回線をあたかも専用回線のように利用するサービスのこと。
※3:DCIM……データセンターインフラ基盤管理(Data Center Infrastructure Management)。

2017年08月14日

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