アイティフォー審査モデルサービス

スコアリングモデルにより適正な収益管理を実現します。

さまざまな審査モデルサービスを使ったソリューションをご提供。個人ローンにおける適正な収益管理を実現します。申し込み時の審査から途上管理、収益管理までトータルなサポートが可能です。

システムの特長

スコアリングモデルの活用

スコアリングモデルを活用することで、さまざまな課題を解決します。

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アイティフォー審査モデルサービス

申し込み時の審査から途上管理・収益管理までトータルなサポートが可能です。

銀行に求められることとアイティフォーの構築方針

サービスの特長
導入システムに蓄積されているデータを分析の基礎データとして利用
・審査支援システム   : 申込時の情報、取引履歴情報、個信照会結果
・オートコールシステム : 延滞情報、属性変更情報
・保証管理システム   : 繰上返済履歴
構築したモデルのシステム対応が容易
構築したモデルをユーザー様の業務に合わせ、システムへの組み込みを行います。
地域性、顧客ランクなど、さまざまな環境に対応可能
地域性や顧客ランクといったユーザー様の個別事情に関しても柔軟な対応が可能です。

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アラームシステム

アラームシステムは、顧客の延滞情報と延滞に至るまでの取引履歴より、延滞になる傾向の高いイベントや要素を判断します。
イベントごとに重要性を分析し、アラームシステムを作成し、システムに組み込むことにより、効果的な運用を実現することができます。

住宅ローン返済の問題

住宅ローンにおいて収益に直ちに影響を及ぼす「延滞」。
返済期間の見直し、融資組替、金利見直し、教育ローンの推奨など、銀行側はさまざまな対策案を持っているにも関わらず、それらの知識がないお客様が延滞、そしてデフォルトに陥るケースが後を絶ちません。
これらは予兆を知ることにより、お客様へ親身の相談に乗ることで回避可能です。

スコアリングモデルの専門家
アラームシステムは、「スコアリングモデルの専門家による構築」と「見直しコンサルティング」がパッケージになっています。
末永い取引の継続のために
アイティフォーは地方銀行で70%超のシェアを持つ債権管理システムなど、金融機関向けシステムで高い評価をいただいています。
審査支援システムと連携する「アラームシステム」もそのシリーズの1つです。システム導入で延滞率を半減させた事例もあります。
キーワードは「親身の対応」。手遅れになる前に手を打つことが、末永い取引の継続につながります。

収益モデル

収益モデルは、繰上返済やデフォルトによる収益減を予測し、可能な対策を打つことができます。
貸出時に格付などにより将来予測が可能であれば、ポートフォリオバランスを図ります。

収益モデルを使ったシミュレーション

1. 階層別(格付ランク、年令、地域、収入ランク、ライフステージなど)の実態把握のほか、
  仮想的状況に対するシミュレーションを可能とする

仮想的状況で収益がどう変わるかを、セグメント単位で検証する。また、セグメント間や全体でのセグメントの影響なども分析可能。

  • 格付ランクの比率で上位2クラスが5%延滞増となったら、
  • 40才以下の人の申し込みが1割減ったら、
  • ある収入ランク群の収入が1割減ったら、
  • 金利上昇により、収入ランク上位3クラスが繰上返済を2割増やしたら、

2. 繰上返済モデル(一般的なPSJ モデル)などの
  自社以外の利用可能情報や時系列的な動向を、モデルに反映可能。

「返済疲れ」は、まず一般的なモデルの時系列変化を利用、自社データとずれているかチェックを続け、OKなら変数として使用する。また、自社データが揃って、一般的データと異なるなら自社データに切換ることも可能。

3. シミュレーションには以下2種類の機能がある。
 (1)変数などの変化によりモデルの結果が変わるもの
 (2)実在しない新たなデータをつくって、仮想データ全体での予測を行うもの

  • 変数の変化
    (1)震災で自営業の人の返済が3割止まった場合の全体収益変化
    (2)繰上返済曲線が「当初3年間は3割減、その後2割回復」と見た時の全体収益の時間変化
  • データ増減を含む変化:35才〜 45才の人口が新たに1割減った場合の収益変化
2015年08月10日

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