アジア版債権管理システム

業界トップシェア「延滞債権管理システム」のアジア版

近年、ノンバンクや商社など販売金融(注1)を手がける日系企業様の多くがアジアへの進出を進めています。本製品はそのような企業様を対象として、業界トップシェアを誇る延滞債権管理システムシリーズのアジア版です。アジアだけでなく世界各国の言語および現地通貨の表示に対応しています。

(注1)販売金融とは、車など物を買う際に金融機関を通じてローンを組むなどの方法で資金を調達する金融のことです。

システムの特長

アジア特有の機能を搭載

アジアでは携帯電話の普及率は高いが、郵便事情は良くないというという事情があります。そのような特性に合わせて「電話」や「SMS(ショートメッセージサービス)」による回収機能を強化しています。また、債権状態を見える化したり、回収担当者の実績を管理したりする機能も搭載しています。

アジアでの債権管理に関する課題

アジアでは次のような悩みの声が聞かれます。

  1. 郵便事情が良くないため、督促状が届かないことがある
  2. 現地の言語や現地の通貨に対応するシステムを開発するのは大変
  3. 債権状態を日本からモニタリングできない
システムの主な特長

次のような機能でアジアでの課題を解決します。

  1. SMS(ショートメッセージサービス)連携やボイスメール連携機能
  2. 「架電予約」「架電ヒット率予想」「ワークフローによる進捗管理」機能
  3. 訪問回収支援(訪問回収先の難易度別振り分け機能、回収結果の登録機能)
  4. 現地調査支援、引揚物件管理
  5. 日本からの債権状態モニタリング機能
回収担当者の実績管理機能も

日本とは異なる「債権回収担当者の実績管理」に対応した機能を搭載。現地において“回収率を向上させる”ために必要な業務要件を盛り込んだパッケージシステムとなっています。

地図_アジア

*内容は一部変更となる場合があります。

2016年06月15日

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