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ファイル リカバリーサービス詳細

1. MS Exchange Serverファイルのリカバリーサービス

1−1.削除した/消失したメールボックスの回収

標準のNTバックアップでEDBファイルのオンラインバックアップを取ってご提供いただければ、バックアップ時点の内容からこの回収を行う事が可能です。(注1)

1−2.開けなくなったデータベースファイルからの回収

上書きや媒体の損傷によりファイルとして開けなくなったデータベースから、メールボックスやメールを単位として回収を行う事が可能です。
この場合は、「.EDB」ファイルと「.STM」ファイルをセットとしてご提供いただければ、この2つのファイルから修復/回収が行えます。(注2)

注1. NTバックアップの出力媒体としては、DDS1〜4、DLT1/4000/7000/8000、Ultriumに対応致します。
注2. 1-2のケースでは、CD−R/DVD-R/DVD-RAM及び外付けHDD装置に対応致します。

【 新ソフトウェアのご案内 】

Exchange Serverを構成する「.EDB/.STM」ファイルに対するメール閲覧/回収のためのソフトウェア「PowerControls」を今年度中に販売開始する予定です。よろしく採用のご検討をお願い致します。

2. MS Officeファイルのリカバリーサービス

2−1.MS−Officeファイルの復旧

開けなくなったWord/Excel/PowerPoint等のMS−Officeファイルの復旧を行います。
 
・回収しご提供するファイルの種類/状態は、内部構造の破壊の状況により変わります。(論理破壊のみに対応可能です。)
・当該ファイルのまま修復・回収可能なものは元の拡張子でご提供致します。
・破損が著しい場合は、テキストファイルやセルデータのみを抜き出したTEXT/CSVファイル等での回収となる場合があります。

【ご利用いただけるお客様】

1) お申込時点で弊社復旧サービスをご利用頂いているお客様
・回収不能となった必要ファイルの修復。
・構造破損のため、開けなかった回収ファイルの修復。

2) リムーバブル媒体上でこれらのファイルを使用されていたお客様
 ファイル修復サービスでは、破損ファイル自体の修復を試みるだけでなく、以下のような修復も可能です。
(1)媒体上に残る前世代のファイルを探し、もしあればこれを利用して修復を試みる。
(2)現世代のファイルが修復できない場合、前世代の物を探して、もしあればこれをご提供する。

・媒体をご送付いただければ、対応可能です。
・内部構造が破損、もしくは消失したファイルからの修復ですので、元通りになる事は保証出来ません。
・場合によっては一部のデータのみ、例えば回収できるシートの中のデータだけをご提供するようなケースもあり得ます。

2−2.Outlook/Outlook Expressファイルの復旧

開けなくなったOutloo??kのPSTファイルの修復、及びフォルダs/メール単位での回収を行います。
また、Outlook Expressでは、メールボックス(.dbxファイル)およびその内部のメールを単位とした回収を行います。
・開けなくなったPSTファイルをコピーしてお預け頂ければ、現在弊社データ復旧サービスをご利用中でないお客様にも対応可能です。

【Accessのファイル リカバリーについて】

 Accessについても今年度中には対応可能となる予定です。
現状では日本語対応を完了しておりませんので、ファイル名からテーブル、クエリー、フォーム、フィールド等の名称に日本語が使われていますと、これらが化けてしまいます。もし、テーブルの内容だけでもというケースであれば、試験的にお引き受け致しますのでご相談ください。

データ復元/復旧、データ消去についてのお問合せ先
株式会社アイティフォー データセキュリティセンター
TEL:0120-010-183

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