AutoView1400/1500/2000/2020/2030は、アナログKVMプロダクトです。サーバーよりカテゴリー5UTPケーブルで遠隔地の端末まで回線を引くことが可能です。
LongViewを用いることで152メートルの遠隔地より端末を接続することも可能です。
主な機能
| 容易な操作、OSD(オン・スクリーン・ディスプレイ)機能
AutoViewは、OSDのポップアップメニュから接続されているサーバ名を選択、容易にサーバの切り替え操作が行えます。もう、アクセスしたいサーバの選択ミスや、サーバのアドレスや配置を記憶する必要はありません。サーバ名は、識別しやすいように14キャラクタまでつけることができ、利用状況に応じて、現在のCPU名を画面上の別ウィンドウに常時表示することも、チャネル切り替え後に表示させることも可能です。AutoViewは、4ポートと8ポートの2モデルが提供され、8ポートユニットをカスケード接続すれば最大64台のサーバを管理することができます。 |
アクセス制御、先進のセキュリティ機能
AutoViewは、システムを利用するユーザーに対してアクセス権を設定できるセキュリティ機能を提供しています。これにより、特権管理者は、一般ユーザーに対して、各システムへのアクセス権限(表示のみ、表示/編集可等)を設定することができ、より安全、確実にシステム運用が行えます。
高信頼性、ホットプラグ対応 AutoViewは、"Keep
Alive"機能により、ユニットの電源が切れたとき接続されているコンピュータがユニットの電源をオンにすることができるため、サーバのロックアップを回避して貴重な時間とデータの損失を防ぎます。また、ホットプラグ対応で、スイッチや接続されたサーバの電源を切らずに、サーバの追加や変更を行うことができます。
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バーチャルメディア機能
ドライブのない遠隔サーバにローカルPCのドライブを仮想ドライブとして割り付け、OSやアプリケーションのインストール、パッチの適応、ファイルの移動などが行えます。
サーバからドライブを撤去、マシンルームへの入室回数の削減などでセキュリティを高めつつも利便性をアップいたします。

機種/仕様表
| スイッチ | サーバ ポート数 |
ユーザー数 | バーチャルメディア機能 | モニタ性能 | 対応ケーブル | AV2030-105 | 16 | 2 | あり | アナログポート最大解像度1280 x 1024 @ 75 Hz | IAC、AVRIQ、DSAVIQ | AV2020-105 | 16 | 2 | アップグレード可能 | アナログポート最大解像度1280 x 1024 @ 75 Hz | IAC、AVRIQ、DSAVIQ | AV2000-105 | 16 | 2 | なし | XGA、XGA-II、解像度1600 x 1200 @ 85 Hz | IAC、AVRIQ | AV1500-105 | 8 | 2 | なし | XGA、XGA-II、解像度1600 x 1280 @ 75 Hz | IAC、AVRIQ | AV1400-105 | 8 | 1 | なし | XGA、XGA-II、解像度1600 x 1280 @ 75 Hz | IAC、AVRIQ |
| バーチャルメディア:ロカールのCD-ROMなどのドライブをあたかも操作しているサーバのものとして扱える機能 |
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