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プレスリリース

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2006年04月06日
株式会社アイティフォー

大阪教育大学附属池田小学校が「ナイスビジョン」を導入
デジタルビデオ自動検知システム
〜校内への不審者の侵入を即座に検知しアラームを発信〜

アイティフォーのデジタルビデオ自動検知システム「ナイスビジョン」を大阪教育大学附属池田小学校(大阪府池田市緑丘1-5-1、校長:白石龍生、http://www.ikeda-e.oku.ed.jp/)が導入しました。池田小学校はよりよい教育環境と特に児童の安全に配慮されてきましたが、今回、校内への不審者の侵入による犯罪を未然に防ぐため、ナイスビジョンの導入を決定したものです。

日本の安全神話が崩れている中で最近特に児童への痛ましい凶悪犯罪が社会問題となっています。校内への不審者の侵入をリアルタイムで検知し、教室などへ入り込む事態を未然に防ぐことがセキュリティ上、大変重要です。池田小学校では文部科学省が定めた「学校安全のための方策」に基づき、監視カメラや314個の非常用押しボタン、センサー付き3メートルのフェンスに加え正門には警備員を配置するなど、万全の防犯体制をしいています。これに加えて、更に不審者が校地内に侵入するのを即座に検知し、アラーム発信することにより、未然に校舎内への侵入を防ぐ手段として、ナイスビジョンの導入を決定したものです。

今回導入したシステムは現在すでに設置してある監視カメラの映像を利用してリアルタイムで不審者の侵入を自動検知するものです。あらかじめ設定した侵入禁止エリアへ不審者が侵入した際にはモニター上で即座に不審者を赤い囲みで際立たせると同時にアラームを発信して職員へ注意を促します。アラームを聞いてすぐに現場へ駆けつければ不審者が教室などへ侵入することを未然に防ぐことができます。

従来の監視カメラは人間が複数のモニター画面を同時に見続けている必要がありましたが、人間の目による監視には限界があり、見逃しや他のことに注意を奪われ、そもそも、モニター画面を見ていないという状況が多々想定されます。ナイスビジョンが従来の監視カメラシステムと大きく違う点は、リアルタイムで不審者の侵入を検知し、侵入の阻止を促すことが可能だということです。単に録画するだけの監視カメラとは全く異なります。

ナイスビジョンはテロを防止するために開発された製品です。海外ではすでに、自由の女神(米国)、オタワ空港・トロント空港(カナダ)などの大空港、キャンベラ国会議事堂(オーストラリア)や米国の政府中枢機関、イングランド銀行などの金融機関、軍事基地など、世界各国の主要な重要施設を中心に多数導入されています。

<イメージ図>
不審者が校内に侵入すると赤い囲みで際立たせると同時にアラームを発信する

【池田小学校の防犯の取り組みについて】

http://www.ikeda-e.oku.ed.jp/anzen/kaichiku/kaichiku02/index.html

【「ナイスビジョン」発売時のプレスリリース】

https://www.itfor.co.jp/ne/news/2005/nr050706.html

【取材のお申し込みなど報道機関からのお問い合わせ先】

株式会社アイティフォー 広報部 E-mail: kouhou_ml@itfor.co.jp
TEL:03-5275-7914 FAX:03-5275-7920
*紙誌面には掲載しないでください

【本件に関する詳しいご説明、技術的なご質問は下記までお願いします】

CTIシステム事業部 営業四部 営業推進担当
武智 順(たけち じゅん)

TEL:03-5275-7919  FAX: 03-5275-7921

【株式会社アイティフォーの概要】

代表者:代表取締役社長 須賀井 孝夫
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル
東証第一部(4743)
創業:1972年12月2日
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
URL:https://www.itfor.co.jp/
電話:03-5275-7841(代表)
年商:110億4200万円(2005年3月期

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