東証第一部 4743

プレスリリース

2019年2月5日
株式会社アイティフォー

【新発売】SMSを活用したクラウド型の入金約束受付サービス「NYUS」
〜オペレーターの督促業務効率化と人件費削減へ〜

株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長:東川 清)は、債権管理システム「CMS(シーエムエス)」(注1)のオプション機能として、債務者自身がスマートフォンで入金予定日を回答できるクラウド型の入金約束受付サービス「NYUS(ニュース)」を2019年2月より販売開始します。金融機関では人手不足が喫緊の課題となっていますが、当サービスはオペレーターが債務者と直接会話することなく入金約束を取得できるため、督促業務の効率化や人件費削減につなげることが可能です。月額利用料は10万円から。

入金約束受付サービスの背景

近年金融機関では、労働力不足の課題への取り組みとして債務者に対する督促業務の効率化を図る企業が増加しています。当社でも、電話のように何度もかけ直す必要が無く、しかも通信コストが低コストであり顧客への到達率が高いなどの理由から、電話だけでなくSMS送信システム「e-SMS(イー・エスエムエス)」(特許番号:第6202877号)を導入、検討されるお客様が増えています。しかしながら、SMSは基本全角70文字と文字数が限られているため、一般的には返電依頼のメッセージを送信するだけです。そのため債務者から入金約束を取り付けるためにはオペレーターが直接債務者と会話する必要があり、結果的に大幅な業務改善には至らないという課題がありました。この課題を解決するのが、入金約束受付サービス「NYUS」です。

入金約束受付サービス「NYUS」とは

「NYUS」は、債務者自身がスマートフォンで入金予定日を回答することを可能にするクラウド型のサービスです。金融機関からのSMSを受信した債務者は、自身のスマートフォンを使ってメッセージ内に記載されているURLにアクセスします。アクセスした先のページでは入金予定日などを簡単入力できるようになっており、入力されたデータは当社の延滞債権管理システム「CMS」に取り込み可能です。

導入による期待される効果

当サービス導入により、金融機関ではオペレーターが直接債務者と会話する件数が減り、督促業務の効率化と人件費削減効果が期待できます。また債務者は、自身の都合に合わせて回答することができるため利便性が向上。結果的に入金約束の取得率や延滞解消率の向上が期待できます。

価格

月額利用料は10万円から。詳細は当社までお問合せください。
  

(注1)
「CMS」は金融機関向けの債権管理システムです。誰もがプロフェッショナルになるシステムとして、専門的な知識がなくても深い回収業務を実現します。
株式会社アイティフォーの概要

代表者:代表取締役社長 東川 清
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
東証第一部(4743)
電話:03-5275-7841(代表)
URL:https://www.itfor.co.jp/

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