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インフラエンジニアの仕事 about Technical Engineer
若手でも大規模プロジェクトに!
成長機会に溢れています。
ソフトウェア第四事業部 システム開発二部
インフラエンジニア 清水 健治(2018年新卒入社)

インフラエンジニア(IE)はこんな仕事です

お客様や開発側とコミュニケーションを取り、双方の要望を汲み取りながら、最適なインフラ基盤をつくりあげていくのがIEの仕事です。私は入社してからずっとネット通販のインフラに携わっており、現在は設計・構築から保守まで幅広い工程を担当しています。現代社会において、ITインフラは必要不可欠なもの。そのため、社会貢献度の高さを常に実感できる仕事でもあります。

印象に残っている案件は

消費者金融の保証審査システムに携わったときのことです。かなり大規模なプロジェクトだったので期待に胸を膨らませていたのですが、ふたを開けてみると、クラウドと物理サーバーが混在した環境という、非常に複雑な案件だったんです。その上、過去に事例も少なく、なかなか対処法が見つかりませんでした。もちろん先輩や上司もサポートに入ってくれましたが、自らクラウドサービスを提供している会社に直接話を聞きに行ったり、外部研修を受けたりと、プロジェクトの成功に向けてがむしゃらに奔走しました。大変でしたが、おかげで多くの知識やスキルを身に付けることもでき、良い経験になったと思っています。今後も様々なプロジェクトに携わって、スキルを磨いていきたいですね。

インフラエンジニアの1日

10:00
出社、メールの確認

フレックスタイム制度を活用して10時に出社、会社に着いたらまずはメールを開いて、トラブルの連絡や緊急の依頼などが届いていないかを確認します。急ぎのものと、そうでないものを自分なりに判別していくことが大切です。

11:00
タスク整理、設定変更作業

一通りメールを確認し終わったら、今日やるべきタスクを整理し、おおまかに1日のスケジュールを立てます。その後は、設定変更の作業などをすることが多いです。

12:00
ランチタイム

今日は同期と一緒に外へランチに。忙しいときはコンビニでササッと済ませちゃうこともあります。

13:00
お客様との定例会

定例会は1社につき月1回程度。私は4社と定例会を行っています。お客様先に訪問することもありますが、最近はリモートでの実施も多いですね。

15:00
メンテナンスでお客様先へ

ハードウェアやサーバに不具合があればその都度調査し、原因を特定して改善します。こういった作業を繰り返していくことで、IEとしての腕が磨かれていくんです。

20:00
残業して退社

スケジュールがやや押してしまったため、今日はちょっと長めに残業することにしました。先輩のように作業がスムーズにこなせるよう、勉強の日々です!

当社のIEはこんな人に向いていると思います

私は、システムよりも機械・ハードウェアを触ることが好きだったのでインフラエンジニアを選びました。だから、私のような志向の人にはもちろん向いていると思います。あとは新しい知識に貪欲な人。年次の若いうちからいろいろなハードウェアに関わる機会が豊富なので楽しいですよ。 そして、仕事のこともプライベートのことも相談できる仲間や上司が欲しい人にもお勧めしたいです。上司含めた仕事仲間でランチも飲みも共にすることがよくありますが、仕事の話よりプライベートの話のほうが多いくらいです。