CULTURE ITFORで
働くとは?
Cross Talk キャリア座談会

ITFORだから開拓し続けられる
新たな挑戦と自由なキャリア。

高萩 靖,岩岡 昌幸,高岡 俊介
2005年入社 YASUSHI TAKAHAGI システムエンジニア 高萩 靖

大学時代は機械系の学部で学び、SEを目指してITFORに入社。入社後から現在まで債権管理システムのSEを担当し、課長職としてチームのメンバーをまとめている。

2011年入社 MASAYUKI IWAOKA インフラエンジニア 岩岡 昌幸

大学時代は情報システム系の学部で学び、ITFORに入社。カスタマーエンジニアを経て、金融機関向けのデータセンター・サーバの構築・メンテナンスを行うインフラエンジニアとして活躍中。

2008年入社 SYUNSUKE TAKAOKA システムエンジニア 高岡 俊介

大学では情報工学を学び、IT業界を目指してITFORに入社。債権管理システムや、Web案件など様々な部署を歴任し、現在は金融審査システムの課長職を担当。

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Talk Theme 01

専門性の高い業務で社会に貢献

  • 高萩

    入社以来、債権管理システムの開発を担当しています。債権管理システムとは、カードローンやキャッシングを利用された方に対して返済の案内をしたり、返済期日のスケジュールを管理したりするシステムです。また、不良債権の処理を行い資産の流動化を促進するためのシステムの開発にも携わっています。現在は課長職として、チームメンバーのサポートや教育も行っています。

    高岡

    私は割と部署異動の多い方で、1年目の新人研修後は債権管理システム、Web系の案件などを担当してきました。現在は審査支援システムを開発するSEで、課長職としてチームをまとめています。例えば住宅ローンを申し込む場合、継続的な返済能力のある申込者であるかを審査しなければなりません。その審査を自動化して迅速に処理することで、顧客満足度向上と業務効率化に貢献するシステムです。

    岩岡

    私はインフラエンジニアとしてキャリアを歩んでいます。担当しているのは金融機関向けシステムのデータセンター側のシステム基盤です。システム基盤と言うとイメージしづらいですが、クレジットカードなどで決済をした時、「センターに通信中」という表示を見たことがあると思います。システム基盤はその通信先になるデータセンターやサーバになります。初めの頃はシステムを利用されているお客様の元に伺い、レジの入れ替えや端末の調整など行っていましたが、現在はシステム基盤の機器の選定や設定などをメインに担当しています。

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Talk Theme 02

自分の裁量で成長できる

  • 高岡

    ITFORは自社開発をしている一次請けなので、自由度が高いところが魅力ですね。一から十まで全て自分で担当できるのは大変なところでもあり、大きなやりがいを得られるところでもあります。ITFORなら自分次第でお客様に提案できますし、納得した上でモチベーション高く業務にあたれるのはメリットだと思います。また、大手企業の場合は組織が縦割りで言われたことをきっちりやる、というケースが多いようなので、いい意味で柔軟に、弾力をもって過ごしたいという方にはぴったりな環境なのではないでしょうか。

    高萩

    そうそう、大手企業だとできることが限られるとはよく聞くよね。個人的には、SEとしてエンドユーザーさまの要望や意見をヒアリングし、その内容を反映しながら開発に携われるのが一番楽しいです。一時期、他の企業ってどんな感じなんだろうと思って、転職した人に話を聞いたことがあるのですが、「人間関係とか仕事のやりやすさとか、ITFORはやっぱりいい会社だよ」と言っていたことをよく覚えています。若手のうちからやりがいのある仕事に携われるのはこの会社の強みですね。

    岩岡

    インフラエンジニアとしても、他社に比べて成長できるスピードが圧倒的に早いんだろうなと実感していますよ。若手のうちから活躍できるというのは本当で、3~4年目は何度も壁にぶつかり大変な思いはしましたが(笑)、あの頃の経験があったからこそ、どこでも通用できるスキルを身につけることができたんだと思います。特にインフラエンジニアはお客様のもとで機材や端末を設置・設定する機会も多く、モノに触れながらインフラの仕組みを学べる環境がありがたいと感じています。

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Talk Theme 03

経験値をためて
自分のキャリアを切り開く

  • 高萩

    今までで印象に残っているのは、2015年頃に担当したシステムのリプレースプロジェクトです。別のベンダーから弊社のシステムに切り替えていただくお客様の案件で、プロジェクトリーダーとして携わりました。通常の案件はお客様と一対一のコミュニケーションが基本なのですが、このプロジェクトはリプレースということで、スムーズにシステムを導入するために複数のベンダーとの調整が必要でした。1年半にもおよび調整と開発を続け、コミュニケーション力やプロジェクト管理能力がぐっと鍛えられた案件でした。岩岡さんが印象的だったプロジェクトは何かある?

    岩岡

    金融系の保証会社のお客様の基幹システム開発に携わった時は、過去事例の少ない大きなシステムだったので結構大変でしたね。そのお客様はクラウドサーバではなく、オフィス内に設置するオンプレミスで利用されていたので、お客様先へ何度も訪問してサーバを調整する必要がありました。また、対応範囲も広く障害対応なども担当したので、めちゃめちゃ経験値を積めた案件でした。ITFORでは業務の中でスキルを磨けるのはもちろんのこと、資格取得制度や製品に関する研修など、業務外での学びのサポートも充実していますよね。

    高岡

    資格取得制度は、受験費用を会社に負担してもらえるからありがたいよね。この制度を利用して、私はPMP(プロジェクト・マネージメント・プロフェッショナル)という資格を取得しました。やはり資格の勉強で得た知識は業務に活かせますし、キャリアアップにもつながります。その他、半期ごとに個人面談の機会が設けられているので、自分や部下のキャリアを見つめなおして気持ちを新たに業務に励めていますね。

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Talk Theme 04

組織変革のために挑戦を止めない

  • 高岡

    未来に向けてITFORが変化していくために、私たち社員も今までやってきたことをやり続けるだけではダメなんだと思います。仕事の経験だけじゃなくて、勉強を続けていくことが大事。そうすることで社会の変化を具体的に理解し、追従する動きを自発的にできます。この会社では、新しいことを吸収しながらチャレンジを続けられると思います。

    高萩

    チャレンジするためには、別の視点での発想も必要なんだろうね。ITFORは業界でシェアをとっているから、今まではそれで安定した収益を確保できていた。でも、今後は色々なサービスを展開していかないと、時代の波に飲まれてしまうリスクがあると思う。基本となる既存サービスは堅実に発展させて、そこに加えて柔軟な発想で新たなビジネスを生み出していく心意気が社員に求められていると思いますね。

    岩岡

    なるほど…柔軟な発想でチャレンジするためには、基本となる知識が何よりも重要になると感じています。私としては、今まで以上に競合他社のシステムやお客様が採用しているシステムに興味を持ち、技術や社会のニーズに関する知識をアップデートしていきたいです。そして、社内にもその知識を発信できればと思います。ITFORで活躍するためには学びへの意欲が必要だと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

    高岡

    意外かもしれないけど、日本語力(私も)。上流工程に関わると、お客様にシステムの仕組みを分かりやすく伝えるスキルが求められます。IT業界の日本語から一般業界の日本語に翻訳し、丁寧にコミュニケーションをとれる人であれば、お客様に寄り添ったシステムを開発できるはず。だから、SEは文系の人でも活躍できる仕事だと思います。

    高萩

    会話力は仕事をする上で何よりも重要になるよね。お客様と信頼関係を築くのはもちろんのこと、他部署の社員と人間関係を作ることで、仕事のやりやすさやアイディアの幅は大きくパワーアップします。たくさんの人と関係を築き、裁量をもって自分の仕事を進めたいという方は、きっと私たちと一緒にITFORをさらに成長させてくれるでしょう!