自治体徴収職員様向けセミナー〜第42回徴収整理問題研究会(福岡)〜
〜第42回徴収整理問題研究会(福岡)〜
当研究会は、租税公課等各種債権の徴収業務における様々な課題及び解決手法、並びに収納率向上に向けたシステム有効活用の事例等をご紹介するとともに、ご参加いただく他団体様と広く意見交換及び情報収集を行っていただき、日々の徴収業務にお役立ていただくことを目的として定期開催しており、今回も有識者様による講演及び質疑応答、並びに意見交換等を予定しています。
日時
2026年8月21日(金)
13時00分〜17時00分
13時00分〜17時00分
受付開始:12時45分
会場
内容
第1部
基調講演「滞納整理の進捗管理とマネジメント」
霧島市 収納課 収納第3グループ長 安栖 大悟 様
【講演詳細】
令和6年度に鹿児島県内で徴収率1位を達成。「納税お知らせセンター」の設置等により、12年間で10億円の滞納圧縮と職員の付加価値業務へのシフトに大きく貢献。
ご講演では、「初動の徹底」「進行管理」「財産調査」の3本柱を軸とした、「霧島市」滞納整理の実践手法を解説いただきます。
滞納繰越率の圧縮を最重要視し、全滞納者のステージ・期日管理を徹底することで対応漏れを防止する仕組みを構築。さらに「納税お知らせセンター」を活用した早期接触による自主納付の最大化や、年間10万件超の電子調査を用いた迅速な処分・執行停止の判断など、個別事情に応じた「オーダーメイド対応」を実現するマネジメントの秘訣に迫ります。
【講演詳細】
令和6年度に鹿児島県内で徴収率1位を達成。「納税お知らせセンター」の設置等により、12年間で10億円の滞納圧縮と職員の付加価値業務へのシフトに大きく貢献。
ご講演では、「初動の徹底」「進行管理」「財産調査」の3本柱を軸とした、「霧島市」滞納整理の実践手法を解説いただきます。
滞納繰越率の圧縮を最重要視し、全滞納者のステージ・期日管理を徹底することで対応漏れを防止する仕組みを構築。さらに「納税お知らせセンター」を活用した早期接触による自主納付の最大化や、年間10万件超の電子調査を用いた迅速な処分・執行停止の判断など、個別事情に応じた「オーダーメイド対応」を実現するマネジメントの秘訣に迫ります。
【ご経歴】※西暦表記
・2002年:霧島町役場 税務課にて、固定資産税等の賦課事務を担当。
・2005年:市町村合併による霧島市誕生に伴い、総務部 収納課 第2グループにて徴収業務を担当。
・2008年:同課 第3グループにて、高額・困難事案を担当。
・2021年〜:鹿児島県国保税収納対策アドバイザーを歴任。
・2023年〜:鹿児島県内の市町村に対する徴収指導や研修会を実施(現在も継続中)。また、青森県や熊本県など、県外での徴収研修会講師も多数務める。
・2002年:霧島町役場 税務課にて、固定資産税等の賦課事務を担当。
・2005年:市町村合併による霧島市誕生に伴い、総務部 収納課 第2グループにて徴収業務を担当。
・2008年:同課 第3グループにて、高額・困難事案を担当。
・2021年〜:鹿児島県国保税収納対策アドバイザーを歴任。
・2023年〜:鹿児島県内の市町村に対する徴収指導や研修会を実施(現在も継続中)。また、青森県や熊本県など、県外での徴収研修会講師も多数務める。
第2部
意見交換会
ご講演を踏まえ、各団体の課題について、ご参加者様と意見交換いただき、明日からの業務に活かせる実践的なアイデア・気づきを得る場としてご活用ください。
第3部
アイティフォー自治体様向けソリューションのご紹介
参加費
無料
お問い合わせ先
徴収整理問題研究会事務局連絡先
担当:中川・辻
TEL:03-5275-7839 FAX:03-5275-7837
Mail:snakagawa@itfor.co.jp
担当:中川・辻
TEL:03-5275-7839 FAX:03-5275-7837
Mail:snakagawa@itfor.co.jp
関連情報
お断り
- お申込みは、2026年8月7日までとさせていただきます。
- 定員に達し次第、締切りとさせていただきます。
- オンラインでの開催は予定していないため、現地へのご来場をお願いいたします。
- 諸事情により内容を変更する場合がございます。
- 同業者のセミナーご参加は、原則お断りしております。
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