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コンタクトセンターソリューション

お客様の声

手がけた企業は約200社、席数にして5万席超。

CTI(コンピュータと電話の機能を連携・統合させた技術)の発展とともに歩んできたアイティフォーは、10年以上にわたりコンタクトセンターシステムに関するノウハウを蓄積してまいりました。手がけた企業は約200、席数にして5万席を超えます。

株式会社サラト様

同窓会活動の総合的サポートにおいて、業界トップのサラト株式会社。「高校の同窓会を活性化したい」との思いから、40 年にわたり同窓会名簿の制作代行を行い、その実績は大学・専門学校・中学校を含め全国1,600 校を超えるまでになっています。

株式会社サラト

次世代型コンタクトセンターシステムが、業務品質の向上に貢献。

<導入システム>SIPコンタクトセンターシステム※小〜中規模コンタクトセンターシステム「AX-i EX(アクシーEX)」の前身。

採用の決め手は、豊富な実績と的を得た提案内容。
サラトでは、コンタクトセンターにおいて常時60 名のエージェントが住所など掲載データの確認などを行っています。同社にとって、電話応対はそのまま売上を左右する重要なファクターです。今回、金融機関や一般コンタクトセンターの豊富な実績に加え、サラトの事業理念を理解した営業担当者からの提案が信頼につながり、アイティフォーのコンタクトセンターシステムを採用するに至りました。
SIP技術の利用で、半分以下の納期と保守費を実現。
本システムは、インターネット電話などで用いられる通話制御プロトコルである「SIP技術」を使って構築されています。SIP技術の利用により電話とコンピューターの連携が容易に行うことができるため、従来の半分以下である2ヶ月という短納期を実現しました。また、専用のPBX(電話交換機)を使わないことから汎用機メンテナンスだけで済み、保守費用を従来の半額以下に削減しました。
データ精度の向上とエージェントの教育に、通話録音機能を活用。
通話録音機能については、データ精度の向上やエージェント教育に大きな効果を発揮しています。「当社では一つの同窓会名簿を5〜10年のサイクルで改訂を行います。通話録音機能を使うと、住所や名前の聞き間違い・表記違いを発見できる。データ精度を向上できること、これが一番大きな効果です」と糸田本部長は話しています。さらに、クレームに至った内容の再確認や顧客応対の教育など、エージェントの応対品質向上にも役立っています。「導入後は、応対内容を通話録音で確認しながら適切なアドバイスができるようになりました。本人も、自分の対話を聞けば理解しやすいですから」。
管理者のPC画面上で、センターの稼働状況を見える化。
さらに、稼働率の見える化も、新たな発見につながっています。「“1時間にどのくらいのコールをしているのか?”など、今まで見えていなかったことも数字にはっきり表れます。この課題をクリアすれば、電話をかける件数が増えるはず。さらに、件数が増えれば売上も変わるはずといった風に、戦略的にとらえられるようになりました」と、効果を実感されています。