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IPaC(アイパック:ITFOR Package Cloud)アイティフォーパッケージクラウド

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「IPaC(アイパック)」なら導入から運用まで全ておまかせ

IPaCロゴ

「IPaC」は当社ソリューションをパッケージ導入からネットワーク構築、運用までをワンストップでご利用いただけるクラウドサービス(IAAS・注)です。
ご要望に応じて、ECサイト構築パッケージだけで無く、金融機関や公共機関向けも含めた様々な当社ソリューションを、リーズナブルな価格でご提供します。

(注)IAAS(イアース:Infrastructure as a Service)とはクラウドコンピューティングの1つ。仮想化技術を使ってハードウェアリソース(CPU、メモリー、ストレージ)などをインターネット経由のオンデマンドで提供するサービスのことです。

自由なサーバーリソース容量の選択、ご希望の物理機器もクラウド環境へ設置可能

CPUを1コアずつ指定できるなど最適な基盤を提供

IPaCはCPUを1コアずつ指定できるなど、メモリー、ストレージ、仮想ルーター、専用回線配線などのサーバーリソース容量を自由に選択できる点が、一般的なパブリッククラウドとは異なります。サーバーリソースを必要な分だけ利用できるので、最適な基盤を構築でき、月額の運用コストを最小限に抑えることが可能です。

IPaCならば必要なリソースにぴったりなサーバーを用意できます

任意の物理機器を設置して柔軟なシステム基盤構築

ご希望の物理機器をクラウド環境に設置できるので、柔軟なシステム基盤を安価に構築できます。一般的なパブリッククラウドでは、希望する物理機器は別のデータセンターへ設置する必要があり、コストを押し上げる原因になっています。

IPaCの場合

任意の物理機器をクラウド環境へ設置可能

IPaCなら同一データセンター内に任意の物理機器を設置できます

他社クラウドの場合

他社クラウドの場合は、物理機器設置用にデータセンターの契約が必要

仮想サーバー単位での暗号鍵の設定や、ホスト型ファイアーウォールで強固なセキュリティーを実現

仮想サーバー単位での暗号鍵の設定に対応

仮想サーバー単位での暗号鍵の設定に対応により、金融機関など強固なセキュリティーのご要望へ対応が可能です。安心してカード情報などの機密データもお預けいただけます(別途、PCI DSSへも対応可能(注))。

ホスト型ファイアーウォールの採用

1つの仮想サーバーごとに設けるファイアーウォールです。許可がない限り同じセグメント内のサーバーでも相互のデータ通信がブロックされ、ウイルスの拡散を防止します。

(注)PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、JCB・American Express・Discover・マスターカード・VISAの国際ペイメントブランド5社が共同で策定した、クレジットカード情報や決済情報を保護するための、グローバルなセキュリティー基準です。