債権書類管理システム

セキュリティを高め、棚卸し業務の負荷を軽減します。

バーコードやRFID(ICタグ)の技術を利用した、保管庫における債権書類の入出庫管理、定期的な在庫管理・棚卸業務をサポートするシステム。書類管理におけるセキュリティを高めるとともに、棚卸業務の負荷軽減を可能とします。

入出庫処理イメージ

貸出・返却の流れ

システムの特長

機密書類管理のシステム化
(1)機密書類の一元管理
(2)管理端末による書類検索
(3)24時間365日監視
最新の技術を採用
(1)電波式非接触型ICタグ「RFID」の採用
(2)入退室管理に「Felica」を採用
他システムとの連携
(1)債権管理システムとの連携(債権書類)
(2)審査支援システムとの連携(徴求書類)
導入メリット
  • 債権書類の
    所在管理の徹底

  • 入出庫管理業務の業務負荷軽減

  • 書類の不正持ち出しの防止(権限設定など)

  • 棚卸業務の
    業務負荷軽減

トータルでのセキュリティ管理・効率化が可能です。

  • @入退室管理…社員証による入退室の管理を実行し、関係者以外の入室を防止します。
  • A自動貸出…自動貸出PCを使うことにより、「誰が」「いつ」「何の書類」を持ち出しているか管理します。
  • B自動返却…貸出処理と同様な処理を行い、書類を返却します。
  • C書庫管理…各種、リーダやゲートで読み取られた総合ラベルの全データを統括管理します。
  • D無断持出防止…事務所外への書類の持出を禁止します。(IFS ゲート:オプション)
ハードウェア事例

総合管理ラベル
形状:タックラベル/ 表面印字可能 ISOカードサイズ 54×86(mm)
資料ファイルの美観を損なわないサイズ
資料ファイル専用の高機能RFID用ICを実装
資料管理運営に支障のないICおよびタグ寿命
貸出返却用、社員証用R/W
ラベル情報の読み出し問い合わせ装置 幅300× 奥行360× 高さ80(mm)
一度に複数のラベルを読み取り可能
社員証はFelica を想定 入退室管理と連携
資料点検ポータブルリーダ(オプション)
ラベル読取部:小型でも十分な性能
高速読取→点検時間短縮
ラベル読取距離:約10cm
汎用的なハードウェア:Windows CE マシンほかPDA またはノートPC 選択可

※上記ハードウェアは事例です。予告なく変更する場合があります。

2015年08月11日

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