TMS テレマーケティングシステム

効果的なアウトバウンドによる収益拡大を実現します。

顧客取引の維持・拡大、CRMの強化、営業店支援を目的としたシステムで、「年金口座獲得」、「ローン推進」、「DMフォロー」などの切り口で、アウトバウンドによるコンタクトを行い、コールセンターなどにおける収益拡大、業務集中化を実現します。

TMS テレマーケティングシステム構築の目的 

1. ダイレクトコンタクトの実現
コールセンターからのダイレクトセールスを可能にします。
コールセンターからのセールスサポート(顧客絞込み)をすることができます。
営業店窓口と接点のない顧客のタイムリーなフォローが可能になります。
2. 営業店サポートの充実
顧客へ最適な商品の提供ができます。
既取引把握による顧客メイン化促進を実現します。
営業店へのタイムリーな情報還元が可能です。
3. 最新顧客属性情報の収集およびクリーンアップ

テレマーケティングシステムの対象業務

個人ローンセールスからアンケートまで、さまざまな場面でご活用いただけます。

弊社ユーザー地方銀行様でのシステム活用状況

A 地方銀行様事例

【業務内容】

  • 各種無担保ローン(教育ローンなど)のセールス
  • 各種DMフォローコール
  • ポイントサービス、インターネットバンキングなどの各種サービスの案内
  • 年金相談会案内
  • 来店不要型カードローン・インターネットローン借入意思確認、在宅・在職確認 など

B地方銀行様事例

【業務内容】

  • 各種無担保ローン(カードローン・フリーローンなど)のセールス
  • 20代預金者へのカードローン・フリーローンのセールス
  • 各種DMフォローコール
  • ボーナス時期などにおける定期預金獲得キャンペーンのセールス
  • 年金相談会案内、定期預金満了案内
  • ローン契約顧客へのサンキューコール など

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概要
テレマーケティングシステム機能構成図

効果的なテレマーケティングを実現するための各種機能を実装しています。

テレマーケティングシステムフローについて

顧客へのアウトバウンドコール、営業店への有効データの還元を実現します。

テレマーケティングシステムフローについて

コール結果を活用したPDCAサイクルにより、精度向上を図ります。

主な機能
プロジェクト生成(セグメント)
自行情報(勘定系・情報系)、他サブシステム情報、外部情報、TMS 独自蓄積情報などからのデータを 元に、セグメントを実施しマーケティングプロジェクトの生成を行います。作成されたプロジェクトからDM・テレマーケティングを実施します。
プロジェクト登録、振分処理
プロジェクトは数に制限なく必要な分だけ登録できます。
プロジェクト内を効果的にテレマーケティングできるよう、グループ振分やテレマの順番を設定できます。
  • 【条件】
    • 店番均等
    • 店番
    • 定期預金順/満期到来期日順(昇順 or 降順)
対象顧客への架電
担当プロジェクトと担当グループを選択し、プロジェクト対象顧客に電話します。豊富に準備された情報(個人・世帯ごとの属性/預金/取引/融資、家族情報、類似顧客情報 など)を元に、目的のプロジェクトの 推進をスムーズに実施することができます。
会話入力により付属属性情報登録を行う
現在推進しているプロジェクトと違う商品ニーズや情報を得た場合は、TMSで独自にデータ管理する付属属性登録(1顧客につき30項目を登録可能)にその情報を入力します。
 例) 年金のセールスを実施時に、車検情報を得たときは「車検」情報を入力
オートコールシステムとTMS の統合による相乗効果

テレマーケティング・督促業務を同一人員にてシステム共用
同一組織にてテレマーケティングと電話督促を実施するコールブレンディングにて、業務の繁閑に合わせて人員を有効に活用することができます。
システム間のデータ共有、システム連携による両業務の相乗効果
セールス・督促両業務で蓄積した『付属属性』やホスト以外の詳細属性を加味したデータ振分けによる『セールス推進』『回収強化』が可能。
例》過去延滞したことのある顧客を抽出排除
延滞データを連携し、全く延滞記録のない顧客のみを抽出する。
例》テレセールス時に入手した詳細属性を加味して、督促優先順位を決定。
テレセールス時の収入や年金などの顧客情報を、同一顧客が延滞した際の督促の優先順位付けなどに活用する。
2015年08月10日

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