リアルタイムに情報活用しませんか?

小売業向け基幹システムのことなら当社へお任せ下さい。

スマホ時代の小売戦略! オムニチャネル・リテイリングでリアル店舗とECサイトを統合しませんか?

流通・小売業向け基幹システムソリューション掲載記事

2017年06月26日
BCNリテールレビュー   カード番号非保持化、PCI DSS、IC対応・・・  施行近づく「改正割賦販売法」
2017年02月20日
週刊BCN   「iRITSpay」がPCI DSS Ver3.0に準拠

アイティフォーの小売業向け基幹システムRITSが選ばれる3つの理由

低コスト

オープン系システムだから、汎用機と比べて圧倒的に低コスト。クラウド版では、さらにコストを削減できます。

幅広い業種・業態に対応

百貨店・GMS・専門店をはじめ、あらゆる小売業に必要な全機能を網羅したリアルタイム処理システム。競争力のある店舗づくりに貢献します。

段階的投資が可能な拡張性

モジュール(機能)単位での導入や、業種を超えた横展開も可能です。小さく入れて、大きく育てられます。

貴社の課題、アイティフォーが解決します

集計結果が翌日になるため、経営判断が後手に回りがち。
現在のシステムでは、集計結果が翌日にならないとわからない。そのため、各店舗に適した経営判断をスピーディに下すことができない。
リアルタイムな情報活用により、
“攻めの経営”を加速。
リアルタイム処理システム「RITS」が実現するのは、売場情報の見える化です。売場ごとの収益や商品の動き、顧客の行動をリアルタイムで確認できるため、タイムリーな店舗運営が可能に。“待ちの経営”から“攻めの経営”にシフトすることができます。
度重なる機能追加で、
運用コストが増大している。
機能拡張を重ねた結果、人件費を含めたシステム関連費が増加の一途をたどっている。さらに、プログラムが複雑に絡まり合い、手のつけられない状態に。
オープン系システムのRITSなら、
システム関連費の大幅削減が可能。
RITSは、IAサーバで構成されるオープン系システムです。だから、汎用機に比べ、圧倒的低コストで構築することが可能です。また、技術革新・法改正に対応するためのアップグレードや機能拡張はあらかじめパッケージされているため、運用コストも大幅に軽減できます。低コストだけど高機能。それがRITSの特長です。
バックヤードの業務が多すぎて、売場業務に専念できない。
刻々と状況が変化する売場。しかし、売上分析や本部への報告業務に追われて、現場をしっかり見ることができない。
売上分析や報告系業務は、
すべてRITSにお任せ。
RITSは、店舗のフロントエンドから本部基幹業務のバックエンドまでを包含したトータルパッケージシステム。細かい分析作業やレポート作成は、すべてRITSにお任せください。ペーパーレス化により売場責任者の負担を大幅に軽減し、担当者は本来の販売業務に専念できるようになるのです。

ごあいさつ

当社のシステムは、徹底したお客様視点から生まれています。

私どもは小売業に精通したシステムインテグレータとして、皆様に基幹システムをご提供しておりますが、以下3つのことを心に刻みながら、日々の業務に携わっております。

  1. 1:お客様視点……何よりもまず、お客様と同じ視点に立つということ
  2. 2:お客様の業務への理解……そして、そのためには、お客様の業務を深く理解しなければなりません
  3. 3:対話力・コミュニケーション力……その上で、お客様とじっくりと対話を重ねてまいります

ともするとシステムベンダーは、機能の説明に終始しがちです。しかし、そのしくみを使うことで得られるお客様のメリットこそが大切なのです。省力化やコスト削減、収益の増大など、お客様のメリットをしっかりと見据え、的確な提案をさせていただくことが私たちのミッションです。

エンドユーザーのニーズの変化、お客様企業の変化、環境の変化など、お客様を取り巻く状況は、常に刻々と変化しています。私どもはそうした変化を理解した上で、それを商品に反映していく必要がございます。

事実これまでも、お客様の声を丁寧にお聞きし、パッケージソフトの機能拡充や新商品の開発を行ってまいりました。当社のお客様同士の情報交換の場である「ユーザー会」は、「皆様と積極的に交流を図っていきたい」という私たちの強い思いを形にしたものです。

私たちは、これからも変わらず「お客様とともに」という思いを大切に、精進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

ページトップへ

新聞雑誌掲載記事

下記の記事は株式会社ストアーズ社の許可を得て転載しています。

週刊デパートニューズ 2015年5月27日 4面

スズランのシステム刷新
在庫見える化 9月から本格稼働予定

 アイティフォーは先ごろ、スズラン百貨店から基幹システムの全面刷新を受注した。小売業向け基幹システム『RITS』のクラウド版、『RITS・クラウド』が採用され、九月から本格稼働する予定。
今回、RITSが既に地方百貨店八社で使用されていることが評価され、導入に至った。これにより、在庫の見える化や売上動向、自動処理能力機能による省力化を実現する。
アイティフォーがPOSシステム、商品管理、顧客管理、外商など基幹システムから保守までワンストップで提供、迅速なサポートを行う。
RITSの商品管理は、「バーコード値札」を用いる。取引先から指定のバーコード値札を付けて納品された商品をハンディ端末で読み取ることで、仕入れ・検品、在庫管理、棚卸しまで、MDサイクルの自動化が可能になる。同機能によって、売り場別、取引先別に売上動向や在庫状況をスピーディに把握できるようになる。これに伴い、従来、現場の担当者だけが知り得た情報を経営層も同時に把握できるため、陳列や売価の変更、売れ筋商品の調達など現場と経営層が各々の立場で判断を下すことも可能。販売機会と利益率の最大化を図る。
全面刷新に伴い、自社クレジットとポイントシステムもRITSへ移行。RITSのポイントシステムでは、年間購入実績に応じたポイント率アップなどにも対応している。今後、CRM(顧客情報管理)の強化によって、さらなるサービスの向上を図る。
同社はこれまでに、丸栄や八木橋などの基幹システムのリニューアルを手掛けている。

ストアーズレポート
2017年04月12日

ページトップへ

(c) 2017 ITFOR , Inc. All rights reserved