事業紹介 BUSINESS FIELD
「金融機関向けソリューション」「公共機関向けソリューション」「小売業向けソリューション」「ECサイト構築ソリューション」など、さまざまな事業を有しており、それを相互に連携させることで、独自のパッケージを生み出し、生活のありとあらゆる場面を支えています。
6つの事業
ITFORが提供しているサービスは、地域社会のあらゆるところで活用されています。社会活動に欠かせないシステムをつくり、地方創生を支えています。
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01
金融機関向け
ソリューション -
02
公共機関向け
ソリューション -
03
小売業/EC
事業者向け
ソリューション -
04
キャッシュレス
決済
ソリューション -
05
コンタクト
センター
ソリューション -
06
セキュリティ
・基盤ソリューション
01
金融機関向けソリューション
金融機関向けソリューションは、銀行、クレジット会社、信販会社などにおいて、主に個人のお客様向け商品の販売促進、融資審査、債権管理業務などのシステムを提供します。住宅ローンにおける融資審査から、支払い遅延発生後の回収管理までを網羅。それぞれのシステムは、長年にわたる数多くの構築実績で蓄積したノウハウが凝縮されています。特に債権管理システムは回収率の向上が高く評価され、現在では圧倒的なシェアを獲得するにいたっています。
70%以上の地方銀行が導入のシステム
私たちは、金融関連システムの分野で長年の実績を積み重ねてきました。
銀行のシステムを支える技術力が評価され、現在では業界トップクラスのシェアを誇っています。
多くの金融機関に選ばれ続けていることは、私たちの仕事が社会の安心を支えている証です。
02
公共機関向けソリューション
金融機関向けソリューションで培った回収ノウハウを生かし、公共機関において全庁利用への展開が可能な公債権・私債権の統合型徴収管理システムの提供や、業務システムと専門知識を持つ人材の一括提供(BPOサービス)を行っています。グループ会社の株式会社アイティフォー・ベックス(国民健康保険料収納業務委託事業)および株式会社シー・ヴィ・シー(企業調査、債権管理に関する調査業務)と共に公共分野における滞納整理、催告業務で協業し、その強みを相互に発揮することで、市民サービスの向上に貢献しています。
金融機関向けノウハウで、地域活性化
多くの自治体の税収アップなどにシステムで貢献。ある政令指定都市では収納率が 2%以上(5億円)アップするなど自治体の財源の確保につながり、各地方の再生・再興に大きく寄与しています。
03
小売業/EC事業者向けソリューション
レジからの売上情報をリアルタイムで分析するPOSシステムや、柔軟なカスタマイズが可能なECサイト構築パッケージを提供しています。この2つのサービスを1社で保有することで、シームレスかつ確実な連携を実現。リアル店舗とオンラインの垣根を越えて融合させる「オムニチャネル」戦略により、お客様の売上拡大をサポートします。当社のソリューションは、ECとリアル店舗の両面での競争力を高め、お客様のビジネス成長を支えます。
キャッシュレス社会にも対応
キャッシュレス決済の拡大や決済チャネルの多様化など「次世代の決済」「外国人観光客の決済」にも柔軟に対応。自社開発端末によるマルチペイメントシステムがさらなる便利を実現します。
04
キャッシュレス決済ソリューション
ITFORが金融機関や小売業向けソリューションで蓄積してきたさまざまなノウハウを最大化して盛り込んだ"キャッシュレス決済プラットフォーム"を提供しています。またITFORでは、決済端末や決済事業の導入からトータルでサポートできる基盤を有しています。地域社会のキャッシュレス化の推進に貢献することで、"キャッシュレス・シティー"の実現を目指します。
05
コンタクトセンターソリューション
着信した電話に自動音声で応答したり、通話を録音して分析したりするソリューションです。従来のシステムは、お客様からのトラブル相談や苦情など、電話を中心とした応対を想定したものでしたが、スマートフォンの普及に伴い、お客様応対の形も、電話やメール、チャットなどを統合的に活用したお客様応対プラットフォームへ移行が進んでいます。電話で応対しながら、メールでURLをご案内し、購買につなげる。スマートフォンでWEBサイトを閲覧しているお客様に、ご要望を切り分けて、電話やチャットなど状況に適した応対方法へと誘導する。当社のソリューションにより、お客様満足の向上と売上拡大を実現できます。
06
セキュリティ・基盤ソリューション
金融や小売、官公庁、通信キャリアなど幅広いお客様に対し、ITインフラのコンサルティングから構築、運用までを総合的に提供しています。長年にわたる数多くの構築実績を背景に、小売業向けの大規模ネットワークやデータセンターの運営において、高い信頼性とノウハウを蓄積してきました。現在はこうした基盤構築力を礎に、AIを活用した最先端のサイバーセキュリティ対策や、電力・ガスといった社会インフラを支える通信基盤の提供も行っています。日々高度化する脅威から企業のデジタル資産を守り抜き、決して止まることが許されない社会の重要インフラを支え続けることで、安心・安全な未来づくりに貢献しています。
ITFORについて
「一次請け」で「独立系」のSIerであるITFORだからこそ、お客様の真の課題に、上流工程から携われることで、お客様の先にある地域社会を自分の手でつくり、支えるやりがいがあります。
一次請けとは?
一次請けとは、注文主から直接仕事を引き受ける会社のことをいいます。お客様に一番近い視点で、どのようなシステムが必要なのか、どのようにしたらそれが実現できるのかを考え、時に協力会社とタッグを組みながら、実現に向かってお客様と共に伴走していきます。
独立系とは?
SIerは扱うシステムによって、大きく3つに分類されます。
メーカー系・・・コンピューターメーカー企業系列のシステムをつくるSIer
ユーザー系・・・大手企業系列のシステムをつくるSIer
独立系・・・親会社を持たない資本的に独立したSIer
グループや親会社の制約がないからこそ、お客様企業に対してサービス構成において系列にこだわらない最適な提案が可能です。また、幅広いお客様にサービスを提供していることから、ノウハウ、経験を生かした優位性の高いサービスを提供することができるのが強みです。
ITFORのこれまで
ITFORは、国内初のオンライン・リアルタイムPOSシステムを開発し、国内におけるLAN構築の先駆的な役割を担うなど、流通システムおよびネットワークのパイオニアとして歩みを進めてきました。
マーケットインを追求することで得たプロダクト開発力
ITFORが創業以来培ってきた「お客様に寄り添うチカラ」。お客様の業務を深く理解することで、「こんなことはできないだろうか」「こうやったらもっと便利になるのではないか」と、常にお客様視点でマーケットインのアプローチをおこなってきました。
さらに、金融や自治体など多領域で活躍するITFORだからこそ、さまざまな事業領域のシステムを組み合わせた「痒い所に手が届く」ソリューションの提供を可能にしています。この領域を横断したノウハウこそが、ITFORの高品質かつ競争力のあるソフトウェア開発力へとつながっています。
堅実な経営
ITFORは、国内初のオンライン・リアルタイムPOSシステムを開発し、独自ネットワークの構築を手掛けるなど、流通システムおよびネットワークのパイオニアとして歩みを進めてきました。
1983年には債権の督促を行う「オートコールシステム」を日本で初めて開発し、地方銀行で圧倒的なシェアを獲得するなど、金融機関向けソリューションを主力としたビジネスに移行。その後も地方銀行との強いコネクションを足掛かりに、地方自治体や地方百貨店など、地方を中心としたあらゆる業種のお客様に世の中の役に立つシステムの提供を続け、2006年には東証一部へ上場。世の中に求められるものづくりを通し、現在もプライム企業として堅実な経営を続けています。
ITFORのこれから
ICT化・DX化・キャッシュレス化など、生活のありとあらゆる場面でITのチカラが必要不可欠な時代が到来しました。そんな今だからこそ、高い開発力で多角的なソリューションを生み出せるITFORのチカラが社会に求められています。
デジタル化が加速する社会
人間のありとあらゆる社会的活動において、デジタルが不可欠な時代がやってきました。ITFORはそんな社会を支えるため、生活のあらゆるところでシステムやサービスを提供しています。
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デジタルでの債権管理で
銀行業務を効率化 -
ECサイトの構築で
販路拡大 -
小売業に必要な業務を
一括管理して効率化 -
自治体の煩雑な業務を
システムで管理 -
サイバーセキュリティ
対策の強化 -
自動応答で
人的コスト削減