「声」と「AI」で “なりすまし” を防ぐ!

〜声紋認証:お客様の声の特徴から“安全・迅速・簡単”に本人特定〜

メール

決済や金融取引において“なりすまし”による不正利用が相次いでおり、クレジットカードの不正利用被害額は2021年に330億円を超え、過去最悪を記録しました。カードの各種手続きを受け付けるコールセンターでは、本人確認を厳格に行っていますが、フィッシングメールなどでカード情報、本人認証情報が盗まれてしまったケースでは、オペレーターが非対面で“なりすまし”を見破るのは困難です。

本セミナーでは、“なりすまし”防止をテーマにその解決方法をご提案します。

基調講演に『月刊 消費者信用』編集長 浅見 淳 氏をお招きして、クレジットカードの不正利用被害と対策状況の解説および政府の取り組み方針や業界最前線の動向をご紹介いただき、今後どのような対策が求められるのか?ご提言をいただきます。

続いて「声紋認証システム」をデモンストレーションを交えてご紹介します。声紋認証は、精度が高く盗用しにくい安全性に加え、お客様との自然会話の中でスムーズに本人確認する扱いやすさが特徴であり、さらに AIの活用で不正利用分析・検知でセキュリティを高めます。

会場には声紋認証を体感いただくためのデモ環境をご用意しています。セミナー終了後、ご希望者には個別にワークショップを実施させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

※ 本セミナーはハイブリッドセミナーとなります。

日時
2022年7月22日(金)
15時00分〜17時00分
受付開始:14時30分

会場
内容
 
15:05〜15:35
「決済・金融取引を巡る不正利用の動向とセキュリティ対策
〜カード取引におけるセキュリティ対策からの示唆〜」
株式会社 きんざい
月刊「消費者信用」編集長 浅見 淳 氏
@ クレジットカードにおける不正利用被害の現状
A 割賦販売法改正によるカード情報保護策
B フィッシングメール増大で転機を迎えたセキュリティ対策大
C 経済産業省が再びセキュリティ対策を検討する意味
D 考えられるセキュリティ強化策
E 本人認証と不正検知の高度化の必要性
15:35〜15:55
『声紋認証ソリューション Real-Time Authentication』のご紹介
ナイスジャパン株式会社 ソリューションコンサルタント マネージャー 望月 智行 氏
「声紋認証システム」の仕組み・効果・導入事例および「AIを活用した不正利用検知」について紹介いだきます。
15:55〜16:15
『声紋認証ソリューション NICE Real-Time Authentication のデモンストレーション』
株式会社アイティフォー  CTI営業第2部
声紋登録 - 声紋認証 - 本人判定後の顧客応対まで一連の動作を実演します。
16:15〜17:00
ワークショップ ※ 参加希望者
参加費
無料
主催
株式会社アイティフォー
共催
ナイスジャパン株式会社
お問い合わせ先
株式会社アイティフォー
事業本部 セミナー事務局
TEL:03-5275-7903    FAX:03-5275-7920
Mail:seminar@itfor.co.jp
関連情報
お断り
  • 同業者のセミナーご参加は、原則お断りしております。