債務整理デジタルプラットフォーム「Agent Hub」

デジタルの力で債務整理をスマートに。確実に。

債務整理業務を効率化しコストを削減する「Agent Hub」(特許取得済み 特許番号7538978号)

「Agent Hub」は、法律事務所と金融機関の間で行われる債務整理業務の煩雑なやりとりを、クラウド上でデジタルに仲介するプラットフォームです。
受任登録や債権届の授受を自動化・データ化することで、従来の郵送やFAX業務を一掃。ペーパーレス化の実現はもとより、郵送費の大幅な削減に貢献します。
また、業務の各工程における進捗もシステム上で一元管理できるため、ステータスの把握も容易です。さらに、手作業からの脱却はヒューマンエラーの防止に直結します。セキュアな環境下での運用により、誤送信や情報漏洩のリスクも低減。月額課金のSaaS型のため導入もスムーズです。
既存の業務プロセスを根本から刷新し、債務業務の“時短化”と“コスト削減”を強力に支援します。

Agent Hub導入Before Afterイメージ
従来の業務スタイル
紙や電話を用いた
非効率なアナログ業務が主体
これからの業務スタイル
システム上で完結する
高効率なデジタル業務へ進化

法律事務所と金融機関の両者が抱える、
債務整理業務の多大な事務負担

債務整理業務の現場では、いまなお「紙」と「電話」を中心としたアナログでのやり取りが主流です。
法律事務所では受任通知の作成から封入・郵送作業に追われ、金融機関では大量の書類整理とデータ入力に忙殺されます。さらに、進捗確認等の電話のやりとりも、担当者不在による折り返しの手間やタイムロスを招いています。
経営コストの圧迫に加え、ヒューマンエラーのリスクも招くこの非効率なフローが迅速な債務整理の足かせとなっているのです。

債務整理業務でこんなお悩みはありませんか?

既存の債務整理業務のプロセスでは、本来の業務を圧迫するような膨大な事務作業が避けられません。双方の現場に重くのしかかる、このような「非効率」に心当たりはございませんか?

法律事務所のお悩み・課題

受任通知の作成・印刷
各社への郵送/FAXが面倒...

金融機関に進捗を電話確認しても
担当者不在で繋がらない...

不足書類のやり取りも郵送で
とにかく時間かかり
郵送費もかかる...

紙で届いた債権届のシステム入力に負担がかかり
ミスも心配...

金融機関のお悩み・課題

毎日届く受任通知(紙)の
開封・仕分け・入力がとにかく大変...

法律事務所からの進捗確認の電話対応に
工数が取られる...

債権届や取引履歴の作成
印刷・封入・発送する作業が
非効率で郵送費もかかる...

手作業による処理漏れや
ミスが不安...

債務整理デジタルプラットフォーム「Agent Hub」が
双方が抱える課題を一気に解決します

「Agent Hub」の主な機能

❶「受任登録」 〜登録データを自動で通知・共有〜

法律事務所は、受任通知に必要な情報をシステムに登録するだけで、連携する金融機関へ自動的にデータが通知されます。各社に向けた書類作成や郵送・FAX送信といった一連の手間を解消。これまで必要だった膨大な工数やコストを削減し、データの登録のみで完了するスピーディな受任連絡を実現します。また金融機関側の開封・仕分け・登録業務も激減します。

【入力項目】

  • 受任日
  • 代理人コード
  • 案件番号
  • 漢字氏名(姓)
  • 漢字氏名(名)
  • カナ氏名(姓)
  • カナ氏名(名)
  • 旧姓漢字
  • 旧姓カナ
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 旧住所①〜③
  • 相続人氏名
  • 対応方針
  • 回答依頼情報
  • 金融機関コード

❷「進捗管理機能」 〜各ステータス毎にプロセスを管理〜

受任連絡から債権届の受領完了まで、案件ごとの進捗状況をステータス管理できます。「確認要、または確認待ち」「回答要、または回答待ち」などの現状がリアルタイムで可視化されるため、対応漏れや長期滞留を未然に防止可能。双方が同一画面で進捗を共有することで、電話による状況確認の手間を減らし、スムーズな案件管理をかなえます。

金融機関の場合
金融機関の場合、契約回答要のボックスをクリックすると、
該当者の一覧が表示できます。

❸「受任(介入)情報画面」 〜受任情報の登録・確認・修正が容易〜

登録された受任内容の詳細を一元的に表示・管理できます。各案件の基本情報の確認をはじめ、登録内容の修正・更新も画面上で容易に行えます。視認性の高いインターフェースにより、情報の素早い検索・参照を実現し、作業効率を高めます。

主な対応操作

  • 情報修正
  • 辞任登録
  • 債権者変更
  • 契約有無回答
  • 債権届アップロード

❹「ダウンロード機能」 〜債権届や取引履歴をダウンロード可能〜

金融機関がアップロードした債権届や取引履歴などの重要書類は、システム画面上から即座にダウンロード可能です。郵送によるタイムラグが発生しないため、スピーディに次の業務に着手できます。また、紙書類のファイリングやスキャン作業も不要になり、ペーパーレス化の推進にもつながります。

❺「業務メッセージ」 〜担当者不在や折返し待ちのロスも解消〜

案件に関する質問や確認事項がある場合は、メッセージ機能で双方向にやりとりが可能です。電話のように相手の不在や折り返しを気にする必要がなく、都合の良いタイミングで確認・返信が可能。また、過去のやり取りの履歴も見返しできるため、電話での認識のすれ違いも防げます。

相手先と案件番号を入力してメッセージを送信。送受信履歴の検索や確認も可能。
相手先と案件番号を入力してメッセージを送信。
送受信履歴の検索や確認も可能。

❻「簡易ファイル連携」 〜郵便やFAXを使わずにファイル送受信〜

追加で必要となったエビデンスや不足書類なども、「Agent Hub」へアップロードするだけでセキュアに送受信が可能です。ファイルを登録するとメールで通知されるため、即座にダウンロードが行え、郵送の手間やタイムラグの解消、FAXによる誤送信リスクを排除できます。

❼「帳票出力、会員別集計」 〜必要な帳票やレポート出力に対応〜

受任、辞任、和解などの処理実績を期間や取引先ごとに集計し、CSVデータとして出力し、レポートなどに活用できます。「相手から何件申込みがあり、自社で何件処理したか」といった業務分析に必要な数値を手軽に抽出可能。報告書の作成や集計作業の負担を大幅に軽減します。

「Agent Hub」の導入効果

法律事務所と金融機関のやりとりをデジタルで仲介し、業務プロセスを根本から刷新する「Agent Hub」。現場課題を解決し、経営にも貢献する5つのメリットをご紹介します。

圧倒的な業務効率化とコスト削減

アナログ業務を一掃し、事務工数を大幅削減。郵送費や人件費などのコストを圧縮し、組織の生産性を高めます。

リアルタイムでの進捗の「見える化」

各案件のステータスを双方がリアルタイムに共有。
電話確認の手間をなくし、処理もれや業務の滞留を防ぎます。

ヒューマンエラーの防止とセキュリティ向上

手入力ミスを排除し、正確な処理を実現。
郵送やFAXで起こりがちな誤送信リスクも排除し、情報漏洩を未然に防ぎます。

ペーパーレスならびに郵送費の削減を実現

ペーパーレス化により書類の印刷・封入の手間や郵送費を削減。
また、書類のファイリングを不要とし、保管スペースの削減にも貢献します。

将来の「裁判所IT化」にも対応する拡張性

加速する業界DXに対応。
裁判所手続きのIT化といった今後の動向への親和性も高いサービスです。

「Agent Hub」の広がる将来性と信頼性

「Agent Hub」は、国内で約180の債権管理システムを提供する、アイティフォーの豊富な知見と綿密な現場対話から誕生した、特許取得済ソリューションです。
加速するDXの潮流と、非効率なアナログ業務からの脱却ニーズを背景に、本サービスへの期待は大きな高まりを見せています。“次世代の業界標準”として、法律事務所・金融機関の業務変革に貢献していきます。