公共機関向けソリューション

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未納額20%超の削減につながるお客様も。

「電話催告システム」「滞納管理システム」「統合型徴収管理システム」の導入により、「徴収率向上」「職員の負担軽減」「事務の効率化」など、これまで抱えていた課題解決につながった、との声をいただいています。中には「未納額20%超の削減」という成果につながる事例もあり、大変ご好評いただいているシステムです。

お客様の声

千葉県・松戸市様

千葉県・松戸市役所は、国民健康保険料の「収納率向上」を目的とする「電話催告システム」を採用し、2009 年12 月から稼働しています。

収納率向上、担当者の負担軽減、作業効率化に役立っています。

「納め忘れ」による滞納防止、「初期滞納者」への早期折衝を実現。

松戸市では従来、未納保険料の徴収を文書(催告書)による納付催告を中心に行っていましたが、2006年に徴収推進のための「特別整理担当室」を設置。さらに2008年夏に策定された徴収体制強化の方針に基づいて、「電話による催告事務の合理化・効率化」のために本システムの採用を決定しました。本システムは納付の遅延発生時にいち早く電話をかけることによりいわゆる「納め忘れ」による滞納の防止と、「初期滞納者」への早期折衝による迅速な対応を実現します。納め忘れはいち早く電話をかければ納付してもらえるケースが多いため、効率よく次々と電話をかけることが収納率の向上につながります。

電話交渉記録をデータベース化、電話効率アップ。

本システムでは電話をかけるにあたり、過去の電話交渉記録をデータベース化することで、電話がつながりやすい時間帯や電話先を表示し、クリック1つで電話をかけることができます。話し中なら5分後に、留守なら1時間後にシステムが架電(電話をかけること)を促すなど、あらゆる場面において電話効率を最大限に高めます。交渉記録においても、例えば、市民から「納付します」との回答を得た場合、「納付約束」の記録をすると、納付予定日の入力を求め、さらに期日管理を行なうなど、担当者の負担を軽減し事務の効率化を実現します。